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「グランドプリンスホテル新高輪」をチェックアウトして東京建築祭
道中ホテル近くに三田のサグラダファミリアと呼ばれている「蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)」があるはずなのでタクシーで現地へ

建築家の岡啓輔さんが、設計も施工も自ら行う「セルフビルド」で20年以上かけて作り上げた建築です。
2009年再開発話が持ち上がり立ち退きを求められたそうですが、交渉の末建築続行、再開発の一部として蟻鱒鳶ルを10m後方へ曳家(ひきや:建物を解体せずに移動させる工事)することに落ち着き現在はその工事の最中とのこと。

次の目的地は、建具金物でいつもお世話になっている堀商店が入居する「堀ビル(goodoffice新橋)」へ。
1932年に建てられたこの建物も、今年で築93年。
今はシェアオフィスとして再活用され、古い建物が新しい働き方に応える場所として息を吹き返している様子がとても印象的でした。

さらに足を運んだのは以下の建築群

・パレスサイド・ビルディング
日建設計・林昌二氏による設計。皇居のお堀端に建つこの建築は、モダニズム建築の代表作として知られています。

・岡田ビル
築50年のオフィスビルを、再生建築研究所が「減築」によって再構成。床面積を減らすことで適法化を行いつつ、採光や通風をもたらし豊かな空間を生み出している再生事例です。

・安井建築設計事務所 東京事務所
築約60年の建物を丁寧に手を入れ、新たな設計事務所として使い続けている建物。時間の積層を大切にしながら、いまの使い方に合わせて更新されています。

なかでも、特に心に残ったのはパレスサイド・ビルディングでした。

エントランスに足を踏み入れた瞬間、かつて勤めていた会社を久しぶりに訪ねたかのような懐かしい感覚に包まれました。

気になって調べてみると、この場所は、山崎豊子原作・唐沢寿明主演のドラマ『不毛地帯』のロケ地。
劇中では「近畿商事 東京支社」として登場していた建物でした。
DVDを購入して何度も見返したドラマで、とくに第16話「生意気な口を叩くなっ!」から始まる唐沢寿明さんの演技は、セリフを覚えてしまうほど印象に残っています。


(パレスサイド・ビルディングのエントランス)

その“既視感”の理由がわかり、空間の記憶が持つ力をあらためて感じました。

丹念につくられた建築は、時代や用途を超えてなお、人の記憶や文化の中で生き続ける。
それを実感できたのが、今回の東京建築祭でした。

東京建築祭2025 前篇
Written by Keiichi Horibe

【NEWS】
2025/5/1 toolbox共同開発 「天井スリットファン」が累計販売台数200台を超えました!←NEW!
2025/4/7 CAFE N+が商店建築「good design cafe vol.5」に掲載されました。
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


東京建築祭2025の期間に合わせて東京出張に行ってきました。
早朝の新幹線で東京へ向かい、まずは江戸川区で進めていたマンションの大規模修繕工事の現場へ。
最終チェックを行い、しっかりと仕事を締めくくってから建築巡りの一日がスタート。
その足で向かったのは六本木の国立新美術館。開催されていたのは「リビング・モダニティ」展。

ミース・ファン・デル・ローエの未完のプロジェクト《ロー・ハウス》が原寸大で再現されているほか、ルイス・カーンの《フィッシャー邸》、エーロ・サーリネンの《ミラー邸》など、20世紀を代表する名作住宅建築が、図面・写真・精巧な模型とともに紹介されており、圧巻の内容。
※この展覧会は2025年6月30日で終了していますが、建築好きなら間違いなく「必見」と言える展覧会でした。

その後は、宿泊先であるグランドプリンスホテル新高輪へ。
こちらは1982年竣工、村野藤吾氏の晩年の傑作として知られています(当時91歳)。
有名な大宴会場「飛天」は見学できなかったものの、エレベーターの扉や天井に施されたアコヤ貝の装飾はしっかりと堪能。
 

翌朝はホテルを楽しむべく、少し遅めの朝食を。庭園に面した大開口が印象的な「ラウンジもみじ」で、ゆったりとした時間を過ごしました。


そんな回想を綴っていたとき、目に飛び込んできたのはグランドプリンスホテル新高輪が2026年で営業終了・解体」というニュース。

再開発の一環とはいえ、44年という年月は、建築としてはやや短い印象を受けます。
商業建築である以上、経済性や時代の要請に応じて役割を終えるのは仕方のないことかもしれませんが、たとえどれだけ丁寧につくられた名建築であっても、惜しまれる間もなく姿を消していく現実には考えさせられます。
東京建築祭2025 後編
Written by Keiichi Horibe

【NEWS】
2025/5/1 toolbox共同開発 「天井スリットファン」が累計販売台数200台を超えました!←NEW!
2025/4/7 CAFE N+が商店建築「good design cafe vol.5」に掲載されました。
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


現在計画中のS造5階建てオフィス。建物の中心には、シンボルツリーが広がるような空間を設け、社員の皆さんが日々を明るく、楽しく過ごせるようなオフィスづくりを目指しています。

(ヒアリングの帰りにひらめいたスケッチ)

その一環として、クライアント企業の皆様と一緒に、コクヨさんのライブオフィスを見学させていただきました。
実は、2019年D社新社屋計画の際にも見学させていただいたのですが、そのときはまだ「毎日出社」が当たり前の時代。
あれから数年が経ち、今回はまさにコロナ後の「新しい働き方」を反映したオフィス空間を見ることができ、大変参考になりました。

在宅勤務がごく自然に取り入れられている今、出社するオフィスは、ただ「働く場所」ではなく、チームとつながり、気持ちをリフレッシュし、前向きになれるような「行きたくなる場所」へと進化していました。

今回のプロジェクトでも、そんなオフィスのあり方をしっかり取り入れて、「歩くのが楽しくなる」ような空間をつくっていきたいと思っています。
毎日の出社がちょっと楽しみになる、そんなオフィスを目指して、いよいよ本格的に計画がスタートです。

【NEWS】
2025/5/1 toolbox共同開発 「天井スリットファン」が累計販売台数200台を超えました!←NEW!
2025/4/7 CAFE N+が商店建築「good design cafe vol.5」に掲載されました。
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


宝塚のガレージハウス 竣工写真撮影を行いました。
竣工写真の撮影は毎回天候とクライアント・カメラマン・設計者この3者の都合の調整が大変で、今回もご多分に漏れず3度目の正直で撮影できました。
初めてお問い合わせいただいたのは2018年。土地探しに4年。設計が始まって2年。2024年夏に竣工しました。
クラシックカーの整備において、全国でも指折りの腕を持つクライアントが求めたのは愛車フィアットチェントと他1台の車や複数のバイクを収容できるガレージ。

そのガレージはイギリスやイタリアのバックヤードビルダーのようなイメージで
 
入口の扉は大きな木製
リビングには1980’sTANNOYのスピーカー、1960’sスウェーデン製のダイニングセット、ソファはカリモク、中庭があり、リビングに面したテラスでBBQをするのが夢

ヒアリングシートにたくさん書き留められた夢の数々
竣工写真撮影で訪れたお引越し後の住まいは、ヒアリングシートを読みながら想い浮かべたそのままの景色が広がっていました。
アンティークな小物や家具の背景となる空間のため、新建材を見えないように使ったり素材選びやディテールに気を使ったプロジェクトでした。
構造設計は高橋さん、写真は三木さんに撮影していただきました。
施工は濱内工務店さん 最近ではCasaDeltaも施工していただきました。
お庭は毎回満足度120%の和想デザインさん。


設計監理 Horibeassociates
構造設計 高橋俊也構造建築研究所
施工管理 濱内工務店
造  園 和想
写  真 三木 夕渚

【NEWS】
2025/4/7 CAFE N+が商店建築「good design cafe vol.5」に掲載されました。←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


京都市で計画中の左京区の家 基本設計がまとまり実施設計に着手しました。

そして実施設計を進めながらも、並行して概算見積りをお願いしています。

これまでは実施設計が完了してから施工会社さんにお見積りをお願いし、その後にVEやCDといった減額調整を行うという流れが一般的でした。
しかしこのやり方では、度重なる変更対応で施工会社の皆さんにも大きなご負担をかけてしまっていました。
そこで最近では、「基本設計の段階で仕様を仮決めし、概算でのお見積りをお願いする」という進め方に切り替えています。
その段階で施工パートナーを確定し、実施設計はそのパートナーと一緒に進めるという方法です。

建設コストが今後下がる可能性は残念ながら極めて低く、常に今が底値。
私たちがクライアントと共に描くイメージが具現化できるのは、施工者との協働があってこそ。
設計と施工が早い段階から連携し、同じ方向を見て進むことで、コストも品質も、より確実なものとなります。よりオープンでフラットなパートナーシップの形を模索していきたいと思っています。

【NEWS】
2025/4/7 CAFE N+が商店建築「good design cafe vol.5」に掲載されました。←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


お客様の声 松が丘の家

2025.06.14 / Horibe Associates

松が丘の家クライアントよりreviewを頂きました。
【オーナーズボイス】
自宅の新築にあたり、土地探しから設計、施工監理まで一貫して堀部先生夫妻にお願いしました。その過程で感じたことを、振り返りながらお伝えします。

【土地探しからのサポート】
私たち家族の家づくりは、土地探しから始まりました。堀部両先生には、私たちが気になった多くの土地を実際に見ていただき、それぞれの特性について設計面・施工面の両方から的確なアドバイスをいただきました。
最終的に購入を決めた土地も「この土地は良い」という先生のお墨付きが決め手となりました。

<空撮:公園に隣接する敷地>


<空撮:公園との関係>


【希望を超えた設計】
私たちの希望の一つに「眺望が良い家」というものがありました。公園隣りの土地を選んだのも、この希望があったからです。堀部先生は、その土地の特徴を最大限に活かし、窓の配置やリビングの向きをはじめとした工夫によって、公園の緑や広がりを日常的に楽しめるような設計をしてくださいました。

<LDKからの眺望>

また、一番の希望だった「グランドピアノとマリンバが置ける音楽室」に加え、「開放的な階段」などの要望も含め、多くのリクエストを挙げましたが、それらすべてを叶える設計案を提案してくださいました。正直、すべての要望を実現することは不可能だと思っていたため、初回のプランを拝見した際には夫婦ともども驚きました。

<ROOM TOUR動画>
もちろん、予算の関係で一部の要望を妥協せざるを得ない場面もありましたが、その際も「妥協してもよい点」と「こだわるべき点」を的確に助言していただき、結果として満足のいく設計が実現しました。
また、細部へのこだわりも印象的でした。「洗練は細部に宿る」という考えをお持ちで、建具はもちろん、巾木の有無、コンセントやスイッチの位置やデザイン、照明の配置など、細かな部分に至るまで綿密に設計してくださいました。それらが最終的に全体の統一感と洗練された印象を生み出していると感じます。

さらに、建築基準法への適合性についても、柔軟な工夫や役所との折衝を行っていただき、その結果として非凡な設計が可能になりました。断熱性や機能性に関しては特に希望を伝えていませんでしたが、言われるまでもなく、標準以上の性能が確保されており、住み心地の良さに直結しています。
【施工監理の安心感】
施工監理においても、安心してお任せすることができました。施工業者との協力体制を築きつつ、妥協できない点についてはきちんと主張していただけたため、安心感と信頼感がさらに高まりました。また、防音施工の専門業者とも適切に連携してくださり、スムーズに進行したことにも感謝しています。

【総評】
堀部先生は、あらゆる面で信頼できる建築家です。施主として自分の意見をしっかり持つことも大切ですが、専門家としての知識や経験を信頼し、全体をお任せすることで、統一感のある洗練された建築物が生まれることを実感しました。完成した家は日々の生活を快適にしてくれるだけでなく、住むたびに新たな発見があります。
唯一の「欠点」を挙げるとすれば、この建築物の洗練されたデザインに合う家具を選ぶのに少し苦労することでしょう。家具選びを適当に済ませてしまうと、この美しい家の魅力を損ねてしまうリスクがあります。そうならないよう、しっかりと考えて家具を配置していきたいと思います。
毎日快適に暮らせるこの家を設計してくださった堀部先生には、心から感謝しています。もし次に家を建てる機会があれば、またぜひお願いしたいと思います。

【Horibe Associatesより】
これほど多くの身に余るお言葉をいただき、心から嬉しく思っております。
コロナ禍での土地探しから始まり、設計段階ではウッドショックによる価格高騰など、決して平坦な道のりではなかったかと思います。
その分、竣工を迎え、実際にお住まいになられてからのご満足は格別のものと感じております。

このプロジェクトを通して改めて強く感じたのは、建築は関わるすべての方々との信頼関係があってこそ実現するものだということです。
建物が完成するまでには多くの困難がありますが、その中で最も励みになるのはクライアント様の温かいお言葉や笑顔です。
今でも時折いただいた「オーナーズボイス」を読み返し、そのたびに大きな力をいただいております。
今後とも末永くよろしくお願い致します。

【NEWS】
2025/4/7 CAFE N+が商店建築「good design cafe vol.5」に掲載されました。←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。



Horibeassociates 堀部圭一です。先日 千葉県浦安市にて「建築設計のDX」についての講演会に登壇させていただきました。
この4月から施行された省エネ義務化と4号特例縮小で設計や審査の現場では大幅に業務が増加しています。
講演では「省エネ申請について仕様基準と性能基準での申請方法の違い」「一次エネルギー消費量計算で注意すべきたった一つのポイント」と題して、また後半は増加する業務と減少する労働力の反比例にDXでどのように対処すべきかをテーマに、実践しているデジタルツールとその活用法についてお話しさせていただきました。
嬉しいことに多くの参加者の皆様がずっとメモをとり、90分間熱心に耳を傾けてくださいました。

省エネ申請もデジタルツールも全て自前でこれまで15年以上アップデートしてきた経験をもとにしたものですので、何か一つでも実践していただくと間違いなく業務効率化と質の向上に繋がると思います。

より詳しい内容は拙著「建築設計のデジタル道具箱」をご参照ください。

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

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講演のご依頼はメールにて表題を「講演依頼」としinfo@horibeassociates.comまでお問い合わせください。


【NEWS】
2025/4/7 CAFE N+が商店建築「good design cafe vol.5」に掲載されました。←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。



茨木市で計画の始まったガレージハウスの敷地調査を行いました。
事務所から2駅目のJR茨木駅。東口駅前広場は建築家 高松伸さんの作品です。
駅から降りて進むべき方向へ視界が抜けつつ緑や空が垣間見える居心地の良い空間。

茨木市には伊東豊雄さん設計の「おにクル」や「ダムパークいばきた」等話題の施設やスケボーやマウンテンバイクなどのストリート系スポーツを認めている公園など次々にオープンしています。

「おにクル」がオープンしてから何度か見学に行きましたが、若い人たちが勉強したり、中庭で寝そべっていたり、ダンスの練習をしていたり、お子様連れのご家族や老若男女様々な世代の人たちが集まり、それぞれに居場所がある心地よい空間が広がっています。
まさに伊東さんの言う「大きな木の下の心地良さ」が体現できる建築です。

「人が集い心休まる」そんな建築を思い描き新たな計画がスタートしました。

【NEWS】
2024/10/1 CAFE N+が商店建築 2024.10月号 CAFE特集に掲載されました。←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


大阪市内で計画中の集合住宅
敷地測量が完了しボリューム検討を行いました。

HoribeAssociatesで採用しているBIMソフトGLOOBEの逆日影・逆天空を用いて最大ボリュームの抽出を行います。
様々なパターンを抽出し、そこへ建築家のエッセンスをインストールし最適解を導き出す作業を行います。

想定レンタブル比や容積利用率からの面積的な調整
手を動かし頭の中にあるイメージを紙にアウトプットしながらの調整
またBIMに戻ってコンピューターでの抽出

クライアントのご要望の他、ターゲットとなる居住者の生活スタイルを思い描き、住宅としての本質を忘れることなく、長期的な視野で変化を受容できる建築であるか
様々思いを巡らせながら、ローテクとハイテクを往復しながらの作業が続きます。

【NEWS】
2024/10/1 CAFE N+が商店建築 2024.10月号 CAFE特集に掲載されました。←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


大阪府吹田市で計画中の中庭のある3階建ての住宅
構造検査、断熱検査が完了し、内装工事に着手しました。

内装工事に着手するまでは、工務店さんから水回りや玄関のタイル割り付け図面の他、外壁のサイディング割付図が提出され
現場監理と並行して事務所ではこれらの施工図のチェック承認作業を進めていました。

内装工事に着手すると設計段階で共有していた内装のイメージについて、クライアントと再度サンプルを現地で確認しながら仕上げ材や塗装の色、タイルの目地色などの最終決定を行っていきます。
これまで現場の進捗に応じて開催していた定例での現場打合せも、毎週1回の開催となります。
足場解体の日時も決定しいよいよラストスパートです。

【NEWS】
2024/10/1 CAFE N+が商店建築 2024.10月号 CAFE特集に掲載されました。←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


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Philosophy

Philosophy

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

堀部圭一

堀部圭一

Keiichi Horibe

一級建築士
一級建築施工管理技士

堀部直子

堀部直子

Naoko Horibe

一級建築士
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師
大和大学非常勤講師

Contact

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Horibe Associates co., ltd.

大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
Mail info@horibeassociates.com

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