• Request For Catalog
  • twitter
  • facebook
  • instagram

blog

blog

DNA Paris Design Awards 2026

2作品がWINNERを受賞しました

株式会社 Horibe Associates/建築設計事務所

このたび、弊社が設計監理を担当した2作品が、DNA Paris Design Awards 2026においてWINNERを受賞いたしました。

受賞作品は、高槻市・野見神社境内の「Cafe N+」と、大阪府阪南市の一棟貸し宿「private villa ten -KUMANO-」の2作品です。10月にはパリで授賞式が開催される予定です。

Cafe N+ 4冠達成

Cafe N+ 外観・野見神社境内

Photo:三木夕渚

Cafe N+は今回の受賞により、以下を含め4冠となりました。

Cafe N+ 受賞歴

  • 2025 ASIA DESIGN PRIZE(Korea)/GOLD WINNER
  • 2025 Architecture MasterPrize(USA)/Winner
  • 第44回大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)
  • DNA Paris Design Awards 2026/WINNER
Cafe N+ 軒下・石灯篭のディテール

Photo:三木夕渚

野見神社の境内という歴史ある環境に寄り添いながら、地域に開かれたカフェとして、新たな景観と人の居場所を創出したプロジェクトです。これらの受賞をきっかけに、海外からの見学者やご利用いただくお客様も増えていると伺い、大変光栄に思っています。

— ✦ —

private villa ten -KUMANO- 2冠達成

private villa ten -KUMANO- 夕景外観

Photo:三木夕渚

private villa ten -KUMANO-は今回の受賞により、以下を含め2冠となりました。

private villa ten -KUMANO- 受賞歴

  • 2025 ASIA DESIGN PRIZE(Korea)/GRAND PRIZE
  • DNA Paris Design Awards 2026/WINNER
private villa ten -KUMANO- サウナ・水風呂・外気浴を計画した浴室

Photo:三木夕渚

土地の特性を活かした床レベルの操作や、サウナ・水風呂・外気浴を一体的に計画することで、心身を整えるリトリート体験をデザインした一棟貸し宿です。

国内外から多くのお客様にお越しいただき、この場所で特別な時間を過ごしていただけていることを嬉しく思います。そして何より、お会いするたびにオーナー様からいつも大絶賛していただけることが、私たちにとってはどんな賞にも勝る喜びです。

お会いするたびにオーナー様からいつも大絶賛していただけることが、
私たちにとってはどんな賞にも勝る喜びです。

DNA Paris Design Awards 2026 WINNER証書 Cafe N+
DNA Paris Design Awards 2026 WINNER証書 private villa ten -KUMANO-
— ✦ —

今回の受賞は、プロジェクトに携わってくださったオーナー様をはじめ、施工者、職人、関係者の皆様のお力添えがあってこその結果です。心より感謝申し上げます。

両プロジェクトとも、構造設計は高橋俊也さん、写真は三木夕渚さんに手掛けていただきました。お二方とはかれこれ15年来のお付き合いになります。

これからも一つひとつのプロジェクトに真摯に向き合い、設計から監理まで丁寧に取り組みながら、地域に愛され、街なみや景観の価値を高める建築、そして世界へ発信できる建築を目指してまいります。

【関連記事】
Cafe N+の記事一覧
private villa ten -KUMANO-の記事一覧

— ✦ —

[EN] Project Note — Two DNA Paris Design Awards 2026 Wins
Two projects under our design supervision received the WINNER award at the DNA Paris Design Awards 2026: Cafe N+, built on the grounds of Nomi Shrine in Takatsuki, and private villa ten -KUMANO-, a private retreat villa in Hannan, Osaka. The award ceremony is scheduled for October in Paris. This marks Cafe N+’s fourth international/domestic award and private villa ten -KUMANO-‘s second, following its GRAND PRIZE at the 2025 Asia Design Prize. Design and supervision: Horibe Associates.

株式会社 Horibe Associates

【NEWS】
2026/2/24 一棟貸しヴィラ「private villa ten-KUMANO-」がASIA DESIGN PRIZE 2026にてGRAND PRIZEを受賞しました!
2026/1/10 toolbox共同開発 「天井スリットファン」が累計販売台数300台を超えました!←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


TECTURE AWARD 2025 授賞式

スポンサー賞受賞 private villa ten -kumano-

horibeassociates

TECTURE AWARDの授賞式に参加してきました。

当初ノミネートされていたのは「cafe N+」。アメリカの最大手建築事務所SOMの日本代表であり、tectureアワードアンバサダーを務める鈴木健一郎氏からご推薦いただいた作品です。アンバサダー推薦から一般投票へと駒を進めたものの、惜しくも得票には届かず——。

ただ、もう一作品応募していた一棟貸し別荘「private villa ten -kumano-」にて、miratapさんのスポンサー賞を受賞することができ、壇上に立たせていただきました。

実はmiratapさんとは、ちょうど1か月前のミラタップデザインアワード2025で動画賞を受賞し、授賞式に参加したばかり。引き寄せなのか、不思議なご縁に驚かされました。今回のスポンサー賞は、miratap商品を採用した約180作品の中から全社員による投票で選出されたとのこと。それだけに、喜びもひとしおでした。
— ✦ —

授賞式が終わり、懇親会へ。スポンサーアワード受賞者テーブルにて、受賞者の方々やmiratapのご担当者の方と歓談。次に向かったのは、cafe N+を推薦してくださった鈴木健一郎氏のもと。お礼の言葉をと駆け寄った瞬間、ふと目に留まったのが鈴木さんのアイウェアでした。

「メガネ、アンバレンタインですよね!」

お礼よりも先にメガネの話になってしまいましたが、それが思わぬ共通点となり、一気に打ち解けた空気になりました。付けられていたのはおそらくAnne et Valentin(アンバレンタイン)の名作FORMAシリーズ。実は我が家は家族3人ともアイウェアはアンバレンタインで揃えていて、それだけで距離がぐっと縮まりました。

そこからの会話は、話題が次々と広がり、昨年8月のNYC訪問の際に目にしたマンハッタン・ウェスト(SOM設計)の話、長い海外生活を経て「日本的」なものをいかにコンテンポラリーに昇華するかというテーマ、そしてcafe N+の周辺環境のコンテクストをつなぐデザイン手法についても触れていただき。さらには、設計意図をより表出させるためのカメラマンのアングル構成や撮影手法の話にまで展開し、建築への感度の高さに終始感嘆させられました。

何より印象的だったのは、ブルジュ・ハリファやワン・ワールド・トレード・センターといった世界的プロジェクトを手がけるSOMの日本代表という、その圧倒的な肩書の大きさとは裏腹に、とても親しみやすく気さくで話しやすい方であったこと。むしろそのギャップに、深みと余裕を感じました。

その後は谷尻さん、手塚さん、シーラカンスの赤松さんらともお話しする機会をいただいたほか、tecture山根社長とも歓談させていただき、またたまにお仕事でもコラボレーションさせていただく創造系不動産の高橋さんともご挨拶。活躍されている業界の方々と語らいながら、横のつながりを広げることのできた貴重な時間となりました。

日帰りで無理やり予定を詰め込んだ強行軍での参加でしたが、来てよかったと心から思える授賞式でした。次回はクライアントとともにこのような場に立てるよう、日々切磋琢磨していきたいと思います。

— ✦ —

[EN] Award — TECTURE AWARD 2025 Sponsor Prize, private villa ten -kumano-
Horibe Associates received the Miratap Sponsor Prize at TECTURE AWARD 2025 in Tokyo for private villa ten -kumano-. Cafe N+ was also nominated, following a recommendation from Kenichiro Suzuki, Japan representative of SOM (designers of Burj Khalifa and One World Trade Center). Post-ceremony exchanges with architects including Tanijiiri, Tezuka, and Akamatsu (Coelacanth) reflect the practice’s active engagement with Japan’s architectural community.

【NEWS】
2026/2/24 一棟貸しヴィラ「private villa ten-KUMANO-」がASIA DESIGN PRIZE 2026にてGRAND PRIZEを受賞しました!
2026/1/10 toolbox共同開発 「天井スリットファン」が累計販売台数300台を超えました!←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


Project Story · 2025

Designing the perfect outdoor cooldown —
private villa ten ―kumano―

Hannan City, Osaka Prefecture
Exclusive-use private villa

private villa ten kumano

Room Tour — YouTube
Watch the room tour →

When this project began, I visited sauna after sauna — and somewhere along the way, became a committed sauna person myself. This is Keiichi Horibe.

“The sauna is a tool. What you’re really after is the outdoor cooldown.”

Sauna temperature, humidity, the depth and temperature of the cold bath — all of these can be controlled through design. But the outdoor cooldown is different. No amount of equipment can substitute for the right place. For this project, we raised the floor level 3.5 meters to create distance from surrounding sight lines. The result: no insects, a constant gentle breeze, and a space where you can simply be still.

The sauna room uses a Harvia stove with self-löyly — guests can adjust humidity to their preference.

private villa ten kumano sauna
Project Overview
Location
Hannan City, Osaka Prefecture
Type
Exclusive-use private villa
Completed
2025
Awards
TECTURE AWARD 2025
Asia Design Prize
Three Elements of the Outdoor Cooldown
Sauna room
Harvia stove with self-löyly
Cold bath
Designed with attention to depth and temperature
Outdoor space
Floor raised 3.5m — open to wind, free of distraction

The video covers the design process in full — including things we don’t usually talk about from the planning stage. Take a look.

Watch the room tour ↗
Official website ↗

@horibeassociates

Project Story  ·  2025

最高の外気浴を設計した、
private villa ten ―kumano―

阪南市(大阪府)
一棟貸し別荘
Asia Design Prize 2026 Grand Prize受賞作品

Room Tour — YouTube



ルームツアー動画を視聴する →

設計がスタートすると同時に、いくつものサウナ施設を体験しすっかりサウナーの仲間入りをした堀部圭一です。

「サウナは、最高の外気浴を楽しむためのツール。」

サウナの温度・湿度、水風呂の温度や深さ——これらは設計でコントロールできますが、外気浴だけは、どれだけ設備を整えても場所が全てです。今回は床レベルを3.5m上げることで周囲の視線から距離をとり、虫の気配もなくなり、心地よい風が常に流れる外気浴スペースを設計しました。

サウナ室はハルビア製のストーブを選びました。セルフロウリュウができるので、湿度は自分で調整できます。

施設概要

所在地

大阪府 阪南市

施設形態

一棟貸し別荘

竣工・オープン

2025年

受賞

TECTURE AWARD 2025
Asia Design Prize

外気浴を決める三要素

サウナ室

ハルビア製ストーブ、セルフロウリュウで整う

水風呂

深さと温度にこだわった設計

外気浴スペース

床レベル3.5m上げ、風と静寂を確保

動画では設計のポイントから計画段階での秘話まで、包み隠さず話しています。
ぜひご覧ください。

#privatevilla_ten
#kumano
#サウナ
#外気浴
#一棟貸し
#阪南市
#建築設計
#リトリート

[EN] Project Feature — private villa ten -kumano-, Hannan City, Osaka
A rental villa designed around the concept of optimal outdoor relaxation (gaitaiyoku) following a sauna session. The outdoor terrace floor level was raised 3.5 meters to eliminate sightlines, reduce insects, and capture consistent airflow — elements that cannot be engineered but only achieved through site selection and section design. Sauna by Harvia (self-löyly capable). Winner: Asia Design Prize 2026 Grand Prize, Miratap Design Award 2025 Video Award.

【関連記事】
【NEWS】
2025/5/1 toolbox共同開発 「天井スリットファン」が累計販売台数200台を超えました!←NEW!
2025/4/7 CAFE N+が商店建築「good design cafe vol.5」に掲載されました。
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


大阪府阪南市、和泉鳥取駅から徒歩圏の高台に、民泊施設「private villa ten(プライベートヴィラ テン)」が間もなく完成します。

この日は外構工事の監理で現地へ。図面で検討していた植栽の位置を、実際の光や風を感じながら再確認し、植栽業者さんのアドバイスをもとに微調整して決定しました。


建物は山の中腹、見晴らしの良い場所にあり、地盤面から3m以上持ち上げることで、大阪湾や淡路島、神戸の街まで望める眺望が広がります。

薪ストーブのあるリビング、絶景を楽しむダイニング、1.5m幅の鉄板焼きカウンターのあるキッチン、サウナや露天風呂も備えたバスルーム。宿泊室は3室あり、最大8名まで宿泊可能です。



大阪府内で“海と山が最も近い”と言われる阪南市で、登山やトレイルラン、海水浴や釣りなどアウトドアの拠点として、また大阪駅から乗り換えなしで約1時間というアクセスを活かしたワーケーションや企業合宿にも最適な場所です。

【NEWS】
2025/5/1 toolbox共同開発 「天井スリットファン」が累計販売台数200台を超えました!←NEW!
2025/4/7 CAFE N+が商店建築「good design cafe vol.5」に掲載されました。
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


大阪府阪南市で計画中の民泊施設 木配りを行いました。
木配りとは、プレカット前に各部材の向きや使い方を1本ずつ選定する工程です。

木配りを行うプレカット工場は兵庫県加西市
事務所から車で約1時間半。
今回は表しの梁が約40本あり、その全ての配置や使い方を決定していくという重要な仕事です。


末口・元口の見分けから始まり、反りの具合や節の有無によって、どの面をどの方角に向けるか等
約40ある部材について決定していきます。

今回訪れたのは加西市のヨドプレさん。


50m×70mの無柱空間で複数のプレカットマシンがフル稼働
住宅規模なら月間270棟もの生産能力があるそうです。

ヨドプレさんと仕事をご一緒するようになったのはここ数年前からなのですが、12年前に営業の方とお会いして名刺を交換させていただいてから気にしていた企業。

なぜ気になったかというとロゴ。

聞くと北川一成さんにデザインを依頼したとか

初めて名刺交換させていただいた時から「デザインの価値」を理解されていることに共感し、いつかは一緒に仕事をしてみたいと考えていました。
そして今回12年目にしてようやく工場を訪れることができました。
プレカット図を担当されている方も技術や知識だけでなく、設計者の思惑を深く探求しながら仕事に向き合っていただき今回も良い仕事をしていただけました。
いよいよ建方です。

[EN] Construction Note — Timber Grading (Kikubari), private villa ten -kumano-
Kikubari — the Japanese practice of individually selecting and orienting each timber member before prefabrication — was carried out at Yodo Pre (Kasai City, Hyogo) for the villa’s approximately 40 exposed beams. Each piece is assessed for taper, warp, and knot placement to determine which face should be visible in which direction. Horibe Associates had noted Yodo Pre’s design-forward brand identity (logo by Kita Kazunari) twelve years before working with them — a relationship finally realized on this project.
【関連記事】
「private villa ten -kumano-」ができるまで
【NEWS】
2024/10/1 CAFE N+が商店建築 2024.10月号 CAFE特集に掲載されました。←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


大阪府阪南市で計画中の民泊施設プレカット図チェックを行いました。
工務店さんやプレカット業者さんとの最初のミーティングです。
構造家の高橋さんにもリアルで参加していただき、一つ一つその場で解決させていきます。

この打合せは今回も約6時間。
yes、noといった簡単に判断できるものばかりでなく原寸での納まりを検討しながら打合せは進みます。

打合せを終え大きな課題をクリアし、後日修正されたプレカット図とプレカットの3Dデータを受取ります。
以降はこのデータを意匠BIMに取り込んでチェックします。

「梁の配置確認」

「サッシと構造部材の干渉のチェック」

以前は2次元の伏せ図や軸組図を1枚ずつチェックし、サッシと構造体が干渉していないかや仕上げと構造体との関係などを計算機をたたきながら、まるで間違い探しのような作業を行なっていました。

BIMモデルの連携によってこのチェックも写真のように視覚的に瞬時に判断できるようになり大幅な時間短縮ができるようになりました。
(AIを活用すればこの干渉チェックも自動で行うことができるそうです。)

建設業界では現在、職人さんだけでなく、現場監督さんも非常に人材が不足しています。
最近ではこのような施工図も現場監督さんのチェックがなされないまま設計者に回ってくることが非常に多くなってきました。

今回はBIMの活用によって労働者不足という社会課題の解決の糸口を垣間見たプレカット打合せとなりました。

BIM活用については著書「建築設計のデジタル道具箱」にて

【NEWS】
2024/10/1 CAFE N+が商店建築 2024.10月号 CAFE特集に掲載されました。←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。



阪南のワーケーション施設 1階壁と柱の配筋検査を行いました
年内上棟を目指して非常にタイトな工程に現場や職人の皆様が協力していただいてます。

この日は朝の7時からの配筋検査に構造家の高橋さんには静岡から前入りしていただきました。
鉄筋の種類、定着長さ、結束のピッチ、被り厚さまでみっちり2時間検査を行いました。

検査が終わると後ろに型枠大工さんが控えているという工程ですので、指摘事項の是正もその場で実施していただき、すぐ確認、次施工への許可という流れ。

この写真はノロ止めテープを型枠のジョイントに貼り付けている状況。
今回は1階部分が鉄筋コンクリートの化粧打ち放しとなっています。
型枠パネルのジョイントやコーナーにノロ止めテープを施工しておくことで、型枠の隙間からセメントペーストが流れ出ることを防ぎ、ジャンカや巣(あばた)といった不良を未然に防ぐことができます。
厳しい工程だからといってより良い作品を残すために省ける手間はありません。
次の検査は床配筋です。

【NEWS】
2024/10/1 CAFE N+が商店建築 2024.10月号 CAFE特集に掲載されました。←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


現在阪南市で計画中のワーケーション施設にはホームパーティーや出張シェフによる
本格的な料理に対応できるキッチンがあります。

また茨木市で計画中の古民家レストランでも出張シェフによるレンタルキッチンとしての展開も視野に計画しています。

仕込みを事前に行い、出張先で調理を行うシェフの方の生の声を聞けるチャンス
ということで、とあるホームパーティーに参加させていただきました。

色々シェフにお話を聞きながらと意気込んで前のめりで参加させていただいたのですが、
最初のお料理「仙鳳趾牡蠣のマリネ」から感動で味わうことに夢中

2品目鱧とカツオと水なすのサラダはいつもスーパーで普通に目にする食材が
こんなに美味しく生まれ変わることに驚き

3品目万願寺唐辛子のソースが絶品すぎて声にならず

以降全てに感動の連続で、お料理が美味しいとワインも次々と栓が開き

一切シェフに質問することなく最後の一品デザートへ

結局何も質問できずにシェフの連絡先だけお聞きして勉強会と称したホームパーティーは幕を閉じました。

人が良くなると書いて「食」。

料理人の食に向き合う姿勢を学び、さらに良いキッチンをデザインしようと心を新たにした一日でした。
堀部直子

【NEWS】
2024/10/1 CAFE N+が商店建築 2024.10月号 CAFE特集に掲載されました。←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


阪南のワーケーション施設の基礎配筋検査を行いました。
静岡県から駆けつけていただいた構造家の高橋さんには前泊して現地入りしていただきました。
まずドローンで全体を空撮し、ipadに写真を取り込み指摘事項を書き込みます。

建築の現場に永く関わっていますがこのような現場検査で指摘がなかったことは過去に一度もありません。
施工図や配筋納まり図によって事前検討や打合せを行っていても、現地現物、原寸大という解像度では必ず問題が出てきます。


とは言え事前に可能な限り問題を潰しながら計画を進めますので、せっかく組んだ鉄筋を組み直すようなことは皆無です。
朝10時から始まった配筋検査も、是正方法や今後の対応策の協議を行い終了したのは13時。

その後、クライアントと昼食を交えながら、現在他でも進行中のクライアントの事業計画をお聞きしアドバイスをさせていただいたり、
クライアントの夢の語らいに、こちらもワクワクしながらお付き合いさせていただきあっという間に時間が過ぎていきました。

次は基礎コンクリート打設です。

配筋検査についての過去記事一覧

【NEWS】
2024/10/1 CAFE N+が商店建築 2024.10月号 CAFE特集に掲載されました。←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


  • <
  • 1
  • 2
  • >
category
person
archive
monthly archive

Philosophy

Philosophy

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

堀部圭一

堀部圭一

Keiichi Horibe

一級建築士
一級建築施工管理技士

堀部直子

堀部直子

Naoko Horibe

一級建築士
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師
大和大学非常勤講師

Contact

Contact

Horibe Associates co., ltd.

大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
Mail info@horibeassociates.com

アクセス

Mailform

Mailform
▶

必須項目は必ずご入力ください

お名前 姓     名  
ふりがな せい    めい 
    住所検索
ご住所
地名・番地 
建物名など 
お電話番号     
メールアドレス

ご入力 

ご確認 

お問い合わせ項目
※複数選択可



お考えの建物について
お問い合わせ内容