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大阪市内で計画中の「東住吉の家」現場は建方へ向けたプレカットの調整、事務所では内装工事に向けた材料選定を行っています。

今回は壁面に絵画や写真を飾るためのピクチャーレールに変わる他のアイデアを求めて複数のメーカーさんと打合せを行いました。
シンプルなピクチャーレールもありますが、それでもレールの線は露出してくるため、それほど重量のないものであれば磁石でつけれないか?との疑問から模索をはじめました。


吉野石膏さんに提案いただいた磁石がつく石膏ボードです。
(WEBサイトがなくカタログページのみですので、詳細は「タイガーFeボード」で検索してみてください。)
価格は設計価格で¥16000と通常の石膏ボードに比して割高ですが、ピクチャーレールが不要でレールの線も露出しないのであれば採用の余地ありです。

訪問いただいた営業の方がものすごく商品知識が豊富な方で、Feボードにとどまらず、木造の構造耐力壁から吸音板の吸音特性のお話まで。
気づけば1時間以上喋りっぱなしで、本当に勉強になりました。

吉野石膏株式会社

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【NEWS】
2018/9/12 アメリカのWEBマガジン「archidaily」で三田の家が紹介されました。
2018/8/15 「家主と地主 9月号」に掲載されました。
2018/7/15 「&home 58号」に掲載されました。
2018/7/1 「Japan Brand Collection Architects TOP50」に掲載されました。
2018/4/3 「建築家のためのウェブ発信講義」に掲載されました。
2018/2/17 「住まいの設計 2018年3・4月号」に掲載されました。


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堀部直子

堀部直子

一級建築士
日本建築家協会正会員
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

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TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
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