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今年初めに土地探しからご相談を始められたクライアントの敷地が確定し、住宅の設計が始まりました。
第1種高度地区の斜線と道路斜線によって高さ制限の非常に厳しい敷地ですが、100%有効に活用できるよう計画前にボリュームの逆算から着手しました。
高度斜線の制限によって天空に空きが多いため、逆天空シュミレーションをするまでもなく道路斜線は回避でき、下画像の範囲内での設計となります。


外的要件が厳しいと逆にエネルギーが湧き出るという相関関係。
来年夏着工を目指してスタートです。

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【NEWS】
2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。NEW!
2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。
2018/9/12 アメリカのWEBマガジン「archidaily」で三田の家が紹介されました。
2018/8/15 「家主と地主 9月号」に掲載されました。


本日より

2019.08.19 / Horibe Associates


長かった夏休みも終わり本日より通常業務です。
写真は国立京都国際会館
1963年に開催された設計競技 195点の中から選ばれた、建築家 大谷幸夫氏 当事39歳の作品です。

この名建築で開催された「乾杯の夕べ2019」というイベントに参加してきました。
いつも懇意にしていただいている大阪・京都の建築家の方々も集まりビールで乾杯。

日が沈む頃には花火が始まり、国立京都国際会館のテラスでビール片手に花火を鑑賞するという贅沢な経験をすることができました。


その後はゆっくり建物内部を堪能

エントランス


エントランス空間とデザインが踏襲された受付カウンター/デザインは剣持勇


全面斫り仕上げの壁面と開口部


ここでも進行中のプロジェクトにおいての多くの示唆を得ることができ、充実した休暇を過ごすことができました。

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2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。NEW!
2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。
2018/9/12 アメリカのWEBマガジン「archidaily」で三田の家が紹介されました。
2018/8/15 「家主と地主 9月号」に掲載されました。



4月のことになりますが、短期留学中の娘のお迎えも兼ねてニューヨークへ研修旅行に行ってきました。
Airは直行便ではなく香港経由でJFKへ。
サーリネンの「TWA HOTEL」への宿泊はオープン直前のため無念。

写真は香港国際空港。設計はノーマン・フォスター。
(ノーマン・フォスターといえば最近ではアップル新社屋が有名)
APPLE PARK
https://wired.jp/special/2017/apple-park/(←リンク WIRED)

力の流れを可視化した美しい構造体。

梁の接合部やカーテンウォール最上部と屋根の取合い部の納め方等、ディテールもしっかり研究。
早速D社新社屋にインストールさせていただきました。
続く
(※三話目以降はNEWS LETTER 2019夏号に記載されているパスワードが必要です。NEWS LETTER(年4回発行)のご購読についてはメールにてお問合せください。)

第一話(NYCへは香港経由で)
第二話(世界遺産グッゲンハイム美術館へ)
第三話(ミュージカル ブック・オブ・モルモン)
第四話(ホテルは最上階の部屋へ引越し。その目の前に・・)
第五話(ティファニーで朝食を・・)


NYCには夜 到着しJFK空港から地下鉄でマンハッタンまで
宿泊先ホテルの最寄り駅を出ると目の前にカーネギーホール

カーネギーホール上階の高級アパートに50年暮らしたという黒人ピアニスト「ドン・シャーリー」を描いた映画グリーンブックのストーリーを回想し映画の世界に引き戻されます。

2ヶ月ぶりの娘との再開を前に午前中はグッゲンハイム美術館へ

歩道のパターンが既に他と異なります。

コンセプトのデザインコードが内外・大小いたるところに散りばめられていて、終始世界観に浸ることができます。
購入した書籍に掲載されていた平面図を見て更に納得。

床の人研テラゾーの目地が平面グリッドの内接円として床にデザインされ、外部の歩道のパターンにまで飛び出していたのです。
エントランスに足を踏み入れる前からグッゲンハイムの世界観へ引き込まれ高揚感を高める効果。
参考になります。

そしてワールド・トレード・センター駅へ

久しぶりの娘とOculusにて

設計はスペインのサンディアゴ・カラトラバ(Santiago Calatrava)


細部まで完璧なデザイン
次は念願のシーグラムビル、話題のハイラインスターバックス・リザーブ・ロースタリー、ミュージカル「ブック・オブ・モルモン」鑑賞です。
続く
(※三話目以降はNEWS LETTER 2019夏号に記載されているパスワードが必要です。NEWS LETTER(年4回発行)のご購読についてはメールにてお問合せください。)

第一話(NYCへは香港経由で)
第二話(世界遺産グッゲンハイム美術館へ)
第三話(ミュージカル ブック・オブ・モルモン)
第四話(ホテルは最上階の部屋へ引越し。その目の前に・・)
第五話(ティファニーで朝食を・・)


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キューバ旅行報告会 in HoribeAssociates

2019.07.23 / Horibe Associates


知人の建築家がこの春にキューバ旅行に行かれたとのことで
その旅行の報告会をHoribeAssociates事務所にて開催しました。
お付き合いのある関西建築家の方々の他、いつもお世話になっているキッチンメーカーの方やグラフィックデザイナーの友人、総勢14名が集まり事務所はすし詰め状態の熱気あふれるイベントとなりました。

キューバ旅行に行かれた当のご本人(ゼロ工房 三木氏)は建築・インテリアデザインを生業にしつつ、カメラもプロ並みの腕前
(※ゼロ工房 WEBサイトでも旅の美しい写真をご覧いただけます。)

美しい写真を見ながら皆でキューバ気分を味わおうという趣旨のもと、HoribeAssociatesでは約1ヶ月から準備に着手。

まずはヘミングウェイが通っていた「LA BODEGUITA DEL MEDIO(ラ ボデグイータ デル メディオ)」のモヒートをリアルに再現するというテーマのもと材料の調達から。
(「LA BODEGUITA DEL MEDIO」について exciteニュース

調達困難だったキューバミント(イエルバブエナ)は苗を入手し、屋上菜園スペースで栽培から始めました。

(栽培開始)

 
そして革命以来バカルディーが撤退したキューバでシェアを占めるハバナクラブのラムを調達。

料理は事務所1Fのイタリアンレストランからのケータリングのお取り寄せ。

(ケータリングフード)




(キューバ感満載の事務所)


(ほぼゲバラとカストロ)


1ヶ月前から栽培を開始したキューバミントも当日には豊作。

(1ヶ月後)


(モヒート)


美しい写真とともに旅の回想禄を聞きながら、モヒートと美味しい料理に舌鼓を打ち
あっという間に楽しいひと時も過ぎ去っていきました。

ゼロ工房 三木氏による美しい写真の数々

photo/Yunagi Miki

photo/Yunagi Miki

photo/Yunagi Miki

photo/Yunagi Miki


次のイベントは秋開催の予定です。

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2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。NEW!
2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。
2018/9/12 アメリカのWEBマガジン「archidaily」で三田の家が紹介されました。
2018/8/15 「家主と地主 9月号」に掲載されました。



大阪市内で計画中の「東住吉の家」階段が設置されました。

「建築の中の建築」と言われるほど奥の深い「階段」の設計には毎回多くの時間を費やします。

今回も何度もCGや模型で検討しクライアントとの合意形成を取りながらデザインが完成されました。
手摺子のサイズも実寸模型で決定しました。
たった3ミリの太さの違いでも繊細さに大きく影響を与えます。


(検討パース)

「住宅は美しくなければいけない。」
建築家 篠原一男の言葉です。

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2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。NEW!
2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。
2018/9/12 アメリカのWEBマガジン「archidaily」で三田の家が紹介されました。
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ドッグサロン増築計画/大分県

2019.07.06 / Horibe Associates


大分県で以前設計させていただきましたドッグサロンの増築計画をご依頼いただきました。
増築以外にも内装の更新やスタッフの増員を想定したセキュリティーや業務効率化を目的とした部分的な改修も含めた提案です。

大量生産大量流通でない限り必ず、見込まれるリターンには限度があります。
想定リターンに対して可能な投資額を設定し、規模や仕様を決定させていただきました。

またクライアントご家族や工務店さんにお会いできるのが楽しみです。


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2018/9/12 アメリカのWEBマガジン「archidaily」で三田の家が紹介されました。
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Philosophy

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堀部直子

堀部直子

一級建築士
日本建築家協会正会員
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

Contact

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Horibe Associates co., ltd.

大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
Mail info@horibeassociates.com

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