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大阪府高槻市の野見神社で計画中のカフェ(喫茶店)。
木構造部材の木配りを行いました。
床と壁は鉄筋コンクリートなのですが、屋根だけは木造。
今回はその垂木や梁の構造体を化粧として現しで使用します。
木配りとはそれらの木構造部材をどの場所に使って、どの面を見せるのか等を1本1本確認し、番付けを行う作業です。
全ての部材の番付けを終え、次は組み方の打ち合わせ。
大工さんが縮尺1/2のモックアップを作ってくださり、それを元に打ち合わせを行いました。
100年200年先を見越した金物だけに頼らない木の組み方をシンプルなディテールに落とし込むために、宮大工さんと建築家の地道な交渉1時間。


無事着地点を見出し木配りは終了しました。

施 工:小阪工務店
木工事:巧技工務店

【野見神社のCAFE CAFE N+(カフェエヌプラス)
↓ルームツアーはこちらからご覧いただけます。

【NEWS】
2023/10/1 建築ジャーナル10月号に7作品掲載されました。←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。
2022/11/25 アメリカで開催された「The Architecture MasterPrize 2022」にて2作品でWINNER及びHonorable Mentionを受賞しました。
2022/7/31 フランスのデザイン賞「DNA Paris Design Awards 2022」を受賞しました。
2022/1/15 ドイツTaschen社出版の「Contemporary Japanese Architecture」に「White Rose English School」が掲載されました。

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阪南市で計画中の民泊施設。工務店さんとコスト調整の打合せを行いました。
コロナ以降の価格上昇で5年前と比較するとコスト調整は非常に苦労します。

しかし、「三人寄れば文殊の知恵」とはよく言ったもので1人で考えるよりも多くの妙案が寄せられ無駄がなくなりより良くブラッシュアップされてきました。

コロナ明け・万博・震災・株価最高値等、様々な要因で高騰する建設コストですが、だからこそ生まれるアイデアや今しかできない選択肢があります。
建築は永く残るものですから、前向きに諦めず良いものを。あと少し、今が踏ん張りどころです。

コストの壁を超えれば、いよいよ着工。
建築はその時代を映しこんで、街の風景を創っていきます。

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大阪府吹田市で計画中の「三角形の敷地の家」の長期優良住宅認定申請を提出しました。
2024年は「子育てエコホーム支援事業」の申請を長期優良住宅にて行なうことで、1住戸につき100万円の補助金を受領することができます。

この事業の対象となる方は「子育て世帯」または「若者夫婦世帯」です。
それぞれの条件は下記のようになっています。
子育て世帯とは申請時点において、2005年4月2日以降に出生した子を有する世帯。
若者夫婦世帯とは申請時点において夫婦であり、いずれかが1983年4月2日以降に生まれた世帯。

詳細は「子育てエコホーム支援事業ホームページ」でご確認ください。

長期優良住宅の基準は2022年10月に大きな改正がありました。
具体的には断熱等級4が断熱等級5となり、一次エネルギー消費量の制限が追加され、耐震等級も2以上が耐震等級3が必須となりました。
断熱等級においては今回の計画地大阪6地域でUA値0.87以下が0.6以下となり、かなりハードルが上がりました。

今回UA値は0.55W/(m2k)。一次エネルギー消費量も0.78と0.8以下。

かなり安全側で計算を行いましたので、もっとシビアに計算すれば0.5W/(m2k)以下も実現できたかもしれませんが、審査時間短縮のためゆとりを。

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宝塚市で計画中のガレージハウスのアンカーボルト検査を行いました。
ベースのコンクリートが打設されてから内側の型枠を施工しアンカーボルトのセットをしていただきます。それが完了した状態で立上り鉄筋のかぶり厚さ確認とアンカーボルトの検査を行っています。
「適正な位置に設置されているか」、「コンクリートの被りは確保できているか」を全ての現場で確認するのですが、必ず数点指摘事項が発生します。
下の例は他のプロジェクトですが木造基礎での指摘事項です。アンカーボルトと配管パイプが近接していたり、そもそも鉄筋にパイプを緊結していたり、アンカーボルトのコンクリートの被りが確保できていても、フックが外に向いていて被りが確保できていない等。


このような内容を全てのアンカーボルトに対してチェックし、またコンクリート打設の際に打設時の圧力で位置が変わらないようにしっかり緊結されているかの確認も行います。
コンクリートの打設はやり直しの効かない重要な工程。鉄筋やアンカーボルトの被り不足は建物の寿命に直結する重要な監理ポイントです。

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大阪府阪南市で計画中の民泊施設で薪ストーブの採用を検討しています。

薪収集から始まり、薪割り、着火と全てをゲストが体験することで、施設内での思い出がより深いものになるだろうとのアイデアから薪ストーブの採用を提案させていただきました。
「初めてのゲストでも薪ストーブは簡単に扱えるの?」自分でまず経験を!ということで知人宅にお邪魔してきました。

旗竿地を購入され旗竿の奥に建物を建てられました。
竿部分の土地は薪のストックヤード。
素晴らしい有効活用。

薪割り体験。油圧薪割り機で女性でも比較的簡単に割れます。かなり踏ん張っているように見えますが・・
しかし、普段使わない筋肉を使ったためか、翌日から筋肉痛。

日が落ちる頃に薪割りを終了し、ビールで乾杯。
自分で割った薪で暖を取って、一緒に薪を割った友人との夕食は格別でした。

【阪南市の民泊 Mountain Sea Villa
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大阪府高槻市は野見神社で計画中のカフェ。
基礎の配筋検査を行いました。
配筋検査はまずドローンでの空撮からスタートします。
ドローンの写真をiPadに転送し写真に直接指摘事項を書き込み、検査が終了するとその場で関係者に共有します。
上空から全体を俯瞰して見ることで配筋の乱れ等の有無が一目瞭然となり、また設備配管の位置もわかるため、配管と鉄筋の離隔距離についての指摘事項もわかりやすく伝えることが可能となります。

これらのハウツーは昨年、学芸出版社より上梓いたしました、「建築設計のデジタル道具箱」にて使用するデジタルツールからドローンの飛行方法や申請方法までくまなく解説しています。

【野見神社のCAFE CAFE N+(カフェエヌプラス)
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2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。
2022/11/25 アメリカで開催された「The Architecture MasterPrize 2022」にて2作品でWINNER及びHonorable Mentionを受賞しました。
2022/7/31 フランスのデザイン賞「DNA Paris Design Awards 2022」を受賞しました。
2022/1/15 ドイツTaschen社出版の「Contemporary Japanese Architecture」に「White Rose English School」が掲載されました。

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宝塚市で計画中のガレージハウスの基礎コンクリート打設に立会いました。
今回のコンクリートの配合は27-15-20N
呼び強度が27Nでスランプが15
受入検査ではスランプ試験、空気量試験、塩化物量試験の3種類の検査を行います。
スランプは生コンクリートの柔らかさ、流動性を示す値で詳しくはWikipediaで。
一般的にコンクリート中の水を多くすることにより生コンクリートは柔らかくなり、スランプが大きくなります。水を過剰に加えるとコンクリートの強度低下につながりますが、水が少なく硬すぎると鉄筋の中に入りこまず、ジャンカが発生する等して、これもまた強度低下に繋がります。
JASS5の規定ではコンクリート1m3当りの水の量(単位水量)は185kg/m3以下と規定されており、その水の量の範囲内で指定されたスランプ値のコンクリートを工場で生産し現場にてその受入検査を行います。

空気量は4.5%±1.5%と定められており、空気量が多すぎると強度が低下し(空気量が1%増えると強度が約5%低下)、少なすぎるとコンクリートの凍害に対する抵抗性が劣ることに繋がります。
これは低温下でコンクリート中の水分が凍結した際に体積が増加しますが、コンクリート内部の微細な気泡がその膨張圧力を吸収することで、膨張圧による破壊を免れることができる。という仕組みです。

今回の基礎コンクリート生コン車1台目の受け入れ検査ではスランプ値が約10cmとスランプ15の許容範囲±2.5㎝の範囲に納まりませんでした。
その場合どう対処するかというと返品となります。水を加えて柔らかくするというようなことはご法度です。
不合格となったコンクリートは廃棄し、2台目で再試験。次は無事合格し打設開始となりました。
次は立上りコンクリートの打設です。
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高槻市は野見神社で計画中のCAFEの計画。設計も完了し地鎮祭を行いました。
計画初期はテイクアウトのみの店舗を提案させていただいたり

【テイクアウト専用店舗】


最終的にはテーブル席6席、カウンター6席のイートイン店舗の計画となりました。
デザインは既存社務所の軒下に屋根を差し込むことで、軒庇の連続性を保つこと。
18m2とタイトなスペースであるため、ファサード3方に対して全てガラスで開放することで狭さを感じさせないようなデザインとしました。

鉄筋コンクリートの壁に宮大工の手による美しい木の架構を載せるシンプルな構造計画。


待ち合わせにも利用していただけるような場所を想定し、鉄筋コンクリートの壁には床から約60cmの高さに腰掛けを設け、神社に接するポケットパークとしての役割も担うことを期待しています。

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吹田市で計画中の「三角形の敷地の家」の敷地調査を行いました。
計画道路の整備で発生した三角形の敷地。ここに中庭付きの木造3階建ての住宅を計画します。
まずドローンで空撮を行い、iPadに画像を取り込み情報を書き込みます。


また各階レベルでドローンのパノラマ撮影を行い、各階の開口部からどのような景色を切り取れるのか、どの建物からどのように見られるのか等の検証を行います。

ドローン以前は長い棒の先端にカメラを付けてタイマー撮影する等の原始的な方法を用いてこのようなことを行っていましたが、ドローンが身近なものになってからは飛躍的に便利になりました。
これらのハウツーは昨年、学芸出版社より上梓いたしました、「建築設計のデジタル道具箱」にて使用するデジタルツールからドローンの飛行方法や申請方法までくまなく解説しています。

耐震等級3、断熱等級5、一次エネルギー6等級の長期優良住宅。計画スタートです。

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宝塚市で計画中のガレージハウスの配筋検査を行ないました。
構造家の高橋さんにも静岡県から駆けつけていただきました。
鉄筋の種類やピッチ、かぶり厚さの確認を行い、数点の是正を行っていただき無事検査は終了。
今回は設備配管が未施工で、配管と鉄筋の離隔の確保などを確認することができなかったため、後日再度検査を行うことになりました。

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建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

堀部圭一

堀部圭一

Keiichi Horibe

一級建築士
一級建築施工管理技士

堀部直子

堀部直子

Naoko Horibe

一級建築士
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

Contact

Contact

Horibe Associates co., ltd.

大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
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