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水田散歩

2021.07.30 / Horibe Associates

例年よりかなり早い梅雨入りで、なかなか散歩に連れ出せずにいた愛犬のくるり(キャバリア14歳)を久しぶりの梅雨の晴れ間に近くのたんぼに連れ出しました。

散歩中は気づかなかったのですが、帰ってドローンの映像を確認すると、青空が水面に映り込りこんでとても美しい映像に仕上がっていました。


今年で14歳のくるりは人間でいうと72歳。毎月の病院はつきものになってきましたが、まだまだ元気です。

【NEWS】
2021/2/22「居心地のいい家をつくる注目の設計士&建築家100人の仕事」に「杉江の家」・「東住吉の家」・「川越のガレージハウス」が掲載されました。←NEW!
2020/9/1 アメリカのWEBマガジン archdailyにて東住吉の家が掲載されました。
2020/6/19 建築知識2020年7月号「建築と背景画の3DCG最新技術」にて弊社の「BIMとVRを活用した建築デザイン」についての取組みが掲載されました。
2020/1/9 英国Phaidon社「Breaking Ground」にて「White Rose English School」が掲載されました。

【公式SNS】
建築家の日常を綴るインスタグラムの新しいアカウントを開始しました。
@horibeassociates_daily←follow me!
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吹田市で計画中の「千里山の家」プレカット打合せを行ないました。

今回は駅から近く非常に便利な立地ですが、1種低層住居専用地域で容積制限の非常に厳しい敷地です。
約90m2の敷地に全ての境界から1mの壁面後退を求められるため、その後退部分を駐車スペース等に無駄なく活用することが土地利用計画で重要な要素でした。

そのため木造在来工法で約4mの跳ね出し構造を採用し、駐車スペースには柱や壁を設けないことで、後退部分を駐車スペースに取込み無駄のない土地利用を実現しました。

この難易度の高い構造のプレカット打合せは、木架構の組み方や施工手順、仮設の支保工計画やその解体時期までシュミレーションしながら
約6時間、丸2日とこれまでで最も時間を費やしたプレカット打合せとなりました。

4mの跳ね出しとはいえ耐震等級は最大の3等級を取得。
この構造を現場に確実に反映させるために、施工図や施工計画書等の品質書類のチェック承認は、我々の監理業務の中で最も重要な仕事と言えます。

【NEWS】
2021/2/22「居心地のいい家をつくる注目の設計士&建築家100人の仕事」に「杉江の家」・「東住吉の家」・「川越のガレージハウス」が掲載されました。←NEW!
2020/9/1 アメリカのWEBマガジン archdailyにて東住吉の家が掲載されました。
2020/6/19 建築知識2020年7月号「建築と背景画の3DCG最新技術」にて弊社の「BIMとVRを活用した建築デザイン」についての取組みが掲載されました。
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大阪府公共建築コンクール審査

2021.03.30 / Horibe Associates


先日、今回で30回目を迎える「大阪府公共建築設計コンクール」の最終審査を行いました。
総勢242点の応募があり、この中から10点の優秀作品を選出します。

全ての応募作品の中から優秀作品を間違いなくピックアップするためには、コロナ禍とはいえオンライン投票ではなく、リアルに集まって審査委員同士の緊張感の伝わる議論を交わす必要がありました。
実施コンペというだけあって多くの力作が集まり、マスク着用6時間の審査は審査する側も真剣そのもの。
夕刻には入選作品10作の選定が終わり、グランプリ作品も決定しました。

第30回 大阪府公共建築設計コンクール

【NEWS】
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2020/6/19 建築知識2020年7月号「建築と背景画の3DCG最新技術」にて弊社の「BIMとVRを活用した建築デザイン」についての取組みが掲載されました。
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地鎮祭/千里山の家/大阪府吹田市

2021.02.22 / Horibe Associates

吹田市で計画中の千里山の家 地鎮祭を行ないました。


時節を織り交ぜた神主さんのお話しは、とても聞きやすく良いお話で印象に残る地鎮祭でした。
厳かに執り行われた神事を終え事務所へ
帰社後は早速施工図と向き合い工事着工に向けて始動しました。

【NEWS】
2021/2/22「居心地のいい家をつくる注目の設計士&建築家100人の仕事」に「杉江の家」・「東住吉の家」・「川越のガレージハウス」が掲載されました。←NEW!
2020/9/1 アメリカのWEBマガジン archdailyにて東住吉の家が掲載されました。
2020/6/19 建築知識2020年7月号「建築と背景画の3DCG最新技術」にて弊社の「BIMとVRを活用した建築デザイン」についての取組みが掲載されました。
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和歌山市内で計画中の二世帯住宅 基本設計が終了し実施設計に着手しました。

今回の構造は125×125の柱梁で構成された門型フレームによって構築する鉄骨3階建ての計画です。
まず構造家からの仮定断面モデルを意匠のBIMモデルと統合しモデルの作成を進めます。
(BIMに関しては 建築知識2020年7月号 にて弊社の取組みが掲載されています。)

また設計の過程で作成するBIMモデルはクライアントともビューアソフトで共有できるため、理解度の高い情報共有が可能です。
作成したモデルをVRソフトにインポートすることで実際の空間とほぼ変わらない空間体験が可能なため、開口部の検討や天井高さの設定等、実務でもなくてはならないツールです。
関係者がVR空間に一堂に会し打合せできる「バーチャルワークプレイス」というサービスもあり、ぜひこれらも採用したいと思います。

【外部パートナー募集中】
現在弊社ではGloobeを用いた建築設計の外部パートナーを募集しております。
主な業務はBIMモデルの作成やBIMモデルを用いた申請業務です。
法人・個人・在宅SOHOなど事業形態は不問です。
詳細はメールにてお問い合わせください。(info@horibeassociates.com)



【NEWS】
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大丸心斎橋店 DELIGHT JOURNAL 〜スタイルのある暮らし〜に出演させていただきました。

建築設計の仕事や日々の暮らしに関わる、気になっていたお店や商品の詳しい説明を聞くことができ、とても貴重な時間を過ごすことができました。

ご説明いただいた担当者の方々が、キラキラした目で商品への熱い思いを語ってくださったのがとても印象的でした。

↓こちらからご覧いただけます。
「DELIGHT JOURNAL 〜スタイルのある暮らし〜 VOL.19」

【NEWS】
2020/9/1 アメリカのWEBマガジン archdailyにて東住吉の家が掲載されました。←NEW!
2020/6/19 建築知識2020年7月号「建築と背景画の3DCG最新技術」にて弊社の「BIMとVRを活用した建築デザイン」についての取組みが掲載されました。
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基本設計/Y社新社屋/京都市

2021.02.04 / Horibe Associates

京都で計画中のオフィス 実施設計に着手しました。

景観条例 旧市街地型美観地区に指定される地域で道路面各階の「軒の出」や3階壁面のセットバック等の形態規制の他、屋根・外壁の色彩等、景観条例の規定は多岐に渡ります。
また明文化しにくいデザインという領域であるため行政との直接のやり取りが必須となり、京都の場合は確認申請前というよりも実施設計着手前に行政との協議を完了しておく必要があります。

金属工事を請負われる企業様の社屋という性質上、建築そのものがショールームとなり得ます。
そのため構造体の鉄骨フレームを可視化し、CIを表出させるというコンセプトのもと設計を進めています。

【NEWS】
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2020/6/19 建築知識2020年7月号「建築と背景画の3DCG最新技術」にて弊社の「BIMとVRを活用した建築デザイン」についての取組みが掲載されました。
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吹田市で計画中のプロジェクト 工務店さんとの請負契約を行いました。

現在確認申請と解体工事を並行して進めています。
敷地が1種低層住専のため壁面を全周1m後退する必要があり、中庭型の2階建てでは建ぺいと容積をフルに活用できないため3階建ての計画としました。
3階建て又は軒高7mを超えると日影規制の検討が必要となり、前面道路からの斜線内にも納まらないボリュームであるため今回はコンピューターの力をフルに発揮。
逆日影・逆天空を用いて最大ボリュームの算出を行いました。


非常に制限の厳しい敷地ですが、リビングは2層吹抜けの天井高さ4.6m。(高天井には床暖房。冬でも快適に過ごせます。)
中庭型でカーテン無しの生活は、常に木々の緑や青空を望め明るく開放的なライフスタイルを実現できます。
耐震性は将来の巨大地震を見据え、耐震等級3を性能表示認定取得。
監督さんは今回で6物件目。難易度の高い工事ですが阿吽の呼吸で問題なし。
まもなく着工です。

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高槻市で計画中の賃貸住宅の計画 外構工事に着手しました。

7棟の賃貸長屋の計画で建築基準法による申請協議の他に、高槻市の条例による開発の他、都市計画法による開発協議を必要とします。
規模の大きな計画になると周辺環境への与える影響も大きくなるため、ゴミ置き場の計画の他、雨水の処理計画等、条例による許可基準は法以上に細部に及びます。


開発に抵触しなくともオフィスや施設等の大規模物件の設計や住宅でも内樋を採用する際等は時間最大降雨量を180mm/hとして、屋根ドレンの配置や竪樋の径、樋のサイズの検討や外構計画を行います。
設計の基準となる降雨強度は地域によってばらつきがあり、今回は計算の結果129mm/hr
日本の最大1時間降雨量が153mmですから、ほぼ臨界値に近い状態での検討です。
図面上は竪樋のサイズや溝の勾配等の数行の文字や図面による表記ですが、その根拠はクッター公式やマンニング公式を用いた計算書が数ページ控えています。

【外部パートナー募集中】
現在弊社ではGloobeを用いた建築設計の外部パートナーを募集しております。
主な業務はBIMモデルの作成やBIMモデルを用いた申請業務です。
法人・個人・在宅SOHOなど事業形態は不問です。
詳細はメールにてお問い合わせください。(info@horibeassociates.com)

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目黒区で計画中の賃貸併用住宅の計画 
これからはオンライン会議も交え、実施設計着手へ向けた基本計画の詰めの作業にかかります。
このコロナ禍で増えたオンライン会議。
実際にお会いしてのミーティングのリアルさは得られませんが、電話以上面談未満と定義すれば非常に受け入れやすいツールになりました。



実際昨年末からのカレンダーを見返すと週に2~3回はオンラインでの会議に参加しています。
その他コロナ禍で大きく変わった点は
FAXを使用することが無くなったこと。
押印書類が減ったこと。

特にFAXは法律で「書面交付」との文言が明記されている?ためか、行政や審査機関等の半官半民の組織で多く使用されていましたが、最近ではメールでのやり取りについても比較的受け入れられるようになりました。

昨年暮れの日経新聞春秋では「歴史を顧みれば戦後日本の多くの制度は、じつは戦時下にスタートしている。 コロナ下で生まれるさまざまな挑戦も、歴史をつくるに違いない。」とありました。

今年は、これから起こりうる様々な変化を合理化と捉えるのではなく、さらなる高みを目指すためのテコとして受入れ、また変化を先取りできるような一年にしたいと思います。

2021年最初のブログとなりました。
本年もよろしくお願い致します。

【外部パートナー募集中】
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堀部直子

堀部直子

一級建築士
日本建築家協会正会員
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

Contact

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Horibe Associates co., ltd.

大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
Mail info@horibeassociates.com

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