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大阪市内で計画中の「東住吉の家」は内装工事に着手し工事は急ピッチで進んでいます。
現場での定例会議も1週間に1度開催し、先日はクライアントも参加いただく月に1度の総合定例会議を開催しました。

今回は久しぶりにお子さまも参加。
初めての面談の頃から打合せやオープンハウスにも何度も参加していただいていたお子さまも、ようやく建ち上がった大きな空間に興奮のご様子でした。

(3層吹き抜けの大空間)

この天井高さ8mのリビング空間 問題は夏と冬の空調コントロールです。

主暖房は床暖房ですが温かい空気は上昇し、夏場エアコンの冷気は最下層に滞留してしまいます。
一般的にシーリングファンで拡散することが多いのですが、8mともなるとかなりの風量が必要で常に風圧にさらされて不快感を感じる。
そこで今回はカウンターアローファンを用いて上下階で熱交換を行う方式を採用しました。

(上下階を繋ぐダクト)
試運転では音も静かで熱交換も確実に実施することができました。

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【NEWS】
2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。NEW!
2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。
2018/9/12 アメリカのWEBマガジン「archidaily」で三田の家が紹介されました。
2018/8/15 「家主と地主 9月号」に掲載されました。


実施設計/D社新社屋/大阪府

2019.06.27 / Horibe Associates


大阪府で計画している企業の新社屋(オフィス) 実施設計に着手しました。

組織の一体感の醸成を目指した、大きな吹き抜けの執務空間が特徴のオフィスの計画です。
建築基準法以外にも景観・福祉まちづくり・大規模開発等の条例による多くの制約が存在し、また工事車両の搬入ルートや施工計画にも配慮した設計が求められる非常に難易度の高い計画です。
いまだ続く建設費の高騰を背景に、合理的かつ革新的な構造計画で応えています。

構造計画は「高橋俊也構造建築研究所」
2019年秋着工予定です。

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2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。NEW!
2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。
2018/9/12 アメリカのWEBマガジン「archidaily」で三田の家が紹介されました。
2018/8/15 「家主と地主 9月号」に掲載されました。



徳島県で計画中の「三好の家」実施設計がスタートしました。

打合せ時クライアントが用意していただいた資料にはアアルトの自邸やシャルロット・ペリアン/ジャン・プルーヴェの共作の家具等
巨匠の作品の数々
ジャン・プルーヴェは建築を想像する際 全体からではなくディテールから描き始めたと言います。
また昭和の巨匠 白井晟一は「充実した空間は誠実なディテールの集積である」と言いました。

実施設計では基本設計の大枠を常に念頭に置きながら、四季の寒暖や日々の使い勝手をその建築を利用するひとになり代わって考え、時には原寸模型を作成しディテールを完成させていきます。
住宅は全体も部分も、毎日目にし長く使われる物ですから、美しくかつ実用的でなくてはいけません。

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2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
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2018/7/15 「&home 58号」に掲載されました。
2018/7/1 「Japan Brand Collection Architects TOP50」に掲載されました。


上棟式/東住吉の家/大阪府大阪市

2019.05.07 / Horibe Associates


大阪市内で計画中の「東住吉の家」の上棟式を行いました。
実際に建ち上がった、3層吹抜け天井高さ8mのリビング空間は圧巻です。
打合せや内覧会に必ず参加していたお子様たちも、現場が自分の家と知ってか知らずか大喜び。
設計者としても感無量の上棟式でした。

上棟式の後はクライアントご家族と工務店さん、Horibe Associatesで懇親会

新鮮なお肉に舌鼓を打ち、お酒も進んで建築や趣味の話題等々で大盛り上がり。
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
やきにく萬野

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2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
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和歌山で計画中の「紀の川の家」実施設計がスタートしました。

リビングの高い吹抜け天井が特徴の住宅です。
ファーストプレゼンテーションでは平屋での計画を提案させていただきましたが、
2階建ての計画も見てみたいとのご要望で2階建ての2案目をご提案させていただきました。

最終的には最初の平屋案にてスタートです。

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大阪市内で計画中の「東住吉の家」のアンカーボルト検査を行いました。
アンカーボルト伏図のチェックや構造設計者との協議に時間を費やしましたが、
なんとかコンクリート打設数日前にアンカーボルトセット完了しました。
そして1本づつ配置や定着長さ、コンクリートのかぶり厚さ等現場にてチェックを行います。

一見コンクリートのかぶりが確保できているようなボルトでも鉄筋としっかり結束されていなければ、
コンクリート打設時に流されて、かぶりが確保されないというリスクもあります。
今回はそういった指摘も含めて合計8箇所修正していただきました。

プレカット図の承認も完了し、着工後の慌ただしい監理業務も一段落です。

【アンカーボルト検査のblog一覧】
真上家
藍畑の家
塚脇の家
伏石の家←名車「ハコスカ」登場します。
杉江の家
たつのギャラリー
熊本の家
香里ヶ丘の家

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土地探し/大阪府吹田市

2019.04.18 / Horibe Associates


吹田市での土地探しに同行させていただきました。

写真の敷地は坪単価は周囲と比較してかなり安めの設定ですが、周囲を高い擁壁で囲われており、
擁壁の奥は民間の駐車場で第三者の出入りがほぼ自由。
このような状況は現地へ出向かなければ判断できない部分になります。

土地の権利や法規制、ある程度のロケーションは全てオフィスで数時間あれば調査可能ですが、やはり現地調査は重要です。

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現地調査/神奈川県

2019.04.14 / Horibe Associates

敷地調査のため神奈川県小田原市を訪問しました。
最初に小田原市役所で候補2敷地の調査を行いその後クライアントと合流。
2つの敷地の現地確認を行いました。


まず最初に訪れた敷地は駅からほど近い場所。旗竿敷地で周辺より坪単価はかなり抑えた価格。気になったのは周囲の擁壁。


2つ目は駅からは遠いですが、緑に囲まれ海も見えるゆとりのある環境。
それぞれの敷地にメリット・デメリットがあり、いずれの敷地でも建築でデメリットを補完することで、快適な住環境は実現できそうでした。

実施設計の締切に追われ連日睡眠不足の最中での出張。
新幹線ではしっかり睡眠不足を補うことができました。

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2018/7/15 「&home 58号」に掲載されました。
2018/7/1 「Japan Brand Collection Architects TOP50」に掲載されました。



大阪市内で計画中の「東住吉の家」現場は建方へ向けたプレカットの調整、事務所では内装工事に向けた材料選定を行っています。

今回は壁面に絵画や写真を飾るためのピクチャーレールに変わる他のアイデアを求めて複数のメーカーさんと打合せを行いました。
シンプルなピクチャーレールもありますが、それでもレールの線は露出してくるため、それほど重量のないものであれば磁石でつけれないか?との疑問から模索をはじめました。


吉野石膏さんに提案いただいた磁石がつく石膏ボードです。
(WEBサイトがなくカタログページのみですので、詳細は「タイガーFeボード」で検索してみてください。)
価格は設計価格で¥16000と通常の石膏ボードに比して割高ですが、ピクチャーレールが不要でレールの線も露出しないのであれば採用の余地ありです。

訪問いただいた営業の方がものすごく商品知識が豊富な方で、Feボードにとどまらず、木造の構造耐力壁から吸音板の吸音特性のお話まで。
気づけば1時間以上喋りっぱなしで、本当に勉強になりました。

吉野石膏株式会社

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2018/7/15 「&home 58号」に掲載されました。
2018/7/1 「Japan Brand Collection Architects TOP50」に掲載されました。
2018/4/3 「建築家のためのウェブ発信講義」に掲載されました。
2018/2/17 「住まいの設計 2018年3・4月号」に掲載されました。



株式会社扶桑社「住まいの設計」のニュースサイト「日刊Sumai」に「私市(きさいち)の家」が掲載されています。

リンクは↓コチラ
大型犬と仲よく快適に共生!「温熱環境」を整えた憩いの家【住まいの設計】

【物件概要】
物 件 名:私市の家
所 在 地:大阪府交野市
用  途:専用住宅
構  造:木造在来軸組工法 2階建て
仕  様:耐震等級2・長期優良住宅
構造設計:株式会社 高橋俊也構造建築研究所


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堀部直子

堀部直子

一級建築士
日本建築家協会正会員
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

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Horibe Associates co., ltd.

大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
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