• Request For Catalog
  • twitter
  • facebook
  • instagram

blog

blog

上棟式/東谷の家/徳島県鳴門市

2016.07.28 / Horibe Associates

上棟式
徳島県鳴門市で計画中の東谷の家は建方が完了し、上棟式を行いました。
様々な天井高さで空間に抑揚を与えています。

廊下の天井は2mまで抑えています。


構造検討

写真は神戸市で計画中の青谷の家の構造家との調整に用いているフレームパースです。
設備関係の配管ルートと構造必要断面、意匠上必要な寸法条件等を3Dにて情報共有し調整を行ないます。

建物は3層ありますが高低差のある敷地のため、法規上は地下1階、地上2階建てとなり、建築基準法62条で要求される準耐火建築物の規定からは外れるよう計画しています。
それによって建物の軽量化や見えない部分のコストダウンが図れます。


ボルダリング大会

2016.07.21 / Horibe Associates

ボルダリング
先日事務所スタッフ全員参加のボルダリング大会を開催しました。
レクチャーを交えた約2時間のプログラムでしたが、その後の夕食では箸を持つ手が震えるほどの筋肉痛。

最近は設計段階でボルダリングルームのオーダーもあり、そのリサーチを兼ねたイベントでしたが、ジムのインストラクターの方にもヒアリングでき筋肉痛以外にも多くの収穫を得た一日でした。


オープンハウス
奈良県香芝市で計画を進めていました旭ケ丘の家のオープンハウスを開催しました。
今回はお越しいただいた方にしっかり対応できるよう1時間1組限定の内覧会という形式を試みました。
告知は現在設計をご依頼いただいているクライアントと過去にお問い合わせいただいた方々のみでしたが、連休の中日というのに遠方より沢山の方にお越しいただきました。
打合せとは異なりいろいろなお話しをお聞きすることができ、とても有意義な一日でした。


工事着工/熊本の家/熊本県熊本市

2016.07.15 / Horibe Associates

kumamoto3
震災以来中断していました熊本県で計画中の熊本の家の工事が再開されました。
ちょうど地盤改良着手の翌日に地震が発生し、それ以来の再開になります。

仮設住宅の建設を最優先に行っているため逼迫している人手状況の中、ようやく調整に目処が付き再開することができました。
配筋やアンカーボルトは決して間違いがあってはいけない工種。
必ず現地現物での確認を行ないます。

次回はアンカーボルト検査です。


precut
徳島県鳴門市で計画中の東谷の家 基礎伏せ図が終わって次はプレカット図のチェックです。
設計段階で設備計画と構造計画の統合や、サッシの納まり等々検討済ですが、施工に入るとより細かな納まり図を元に検討していきます。

この他にコンクリートの配合報告書やサッシ図・家具図等など工事が始まったばかりですが、早速多くの書類に追われています。


toplight
香芝市で計画中の旭ケ丘の家は内外装とも竣工までの追込みに入りました。

開口部は採光・通風だけでなく、光の入り方や影の落とし方も検討し決定します。
形が出来上がりイメージ通りの仕上り。

現場の方々の細かな気遣いのおかげで、毎回気持ちよく打合せができていて、出戻りもなく仕上りもとてもキレイに納まってます。


kisaichi
交野市で計画中の私市の家 実施設計が完了し複数の工務店さんに見積りをお願いしました。
いろいろこだわったため図面枚数も80枚。そのせいか見積り質疑は少なめでした。

請負契約後スムーズに工事着工できるよう、見積り期間中に確認申請作業を進めていきます。


kisofuse-higashitani
先日地鎮祭を行った東谷の家ですが、早速ご指名させていただいた監督さんから沢山の施工図が送られてきました。

図面は基礎施工図・アンカーボルト位置図・プレカット図・軒樋製作図・スチール庇施工図・玄関枠廻り施工図等々
プレカット図もよく検討された上で、かつ監督さんのチェック済み

当たり前のようですが、忙しい監督さんでここまで出来る人は指名しないとなかなか出会えないのが現状です。
図面チェックする側も気合が入ります。


プレゼン/杉江の家/滋賀県守山市

2016.06.09 / Horibe Associates

sugie
先日敷地調査を行った杉江の家のプレゼンを行ないました。
母屋と共有の庭と専用の庭 2つの庭を内包する平屋の計画でご提案させていただきました。

4m程度の前面道路に対しては圧迫感を与えないよう、建築は低く抑えるだけでなく、視覚的にも分節するよう計画しました。
またこの道は年に1回の「長刀祭り」の際、長刀振り、囃子、太鼓踊りなど120人の行列が練り歩きます。
3-2
出典:広報もりやま(守山市)

まだ始まったばかりですが、「長刀祭り」を背景にした竣工写真撮影に期待を膨らませています。

杉江の家 記事一覧
 


category
person
archive
monthly archive

Philosophy

Philosophy

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

堀部圭一

堀部圭一

Keiichi Horibe

一級建築士
一級建築施工管理技士

堀部直子

堀部直子

Naoko Horibe

一級建築士
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師
大和大学非常勤講師

Contact

Contact

Horibe Associates co., ltd.

大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
Mail info@horibeassociates.com

アクセス

Mailform

Mailform
▶

必須項目は必ずご入力ください

お名前 姓     名  
ふりがな せい    めい 
    住所検索
ご住所
地名・番地 
建物名など 
お電話番号     
メールアドレス

ご入力 

ご確認 

お問い合わせ項目
※複数選択可



お考えの建物について
お問い合わせ内容