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前回からの続きです。
3階は和室の他に子供室。
1階まで続く吹抜けに面していて、いつでも家族の気配を感じることができます。


内部の撮影は終了し、次は外部へ

外壁は1層目がモルタルの素地、2層より上部はガルバリウム鋼板のスパンドレル(縦ライン)です。

基本設計時は横張りで計画していました。
実は横張りは材の働き幅の整数倍で開口部高さや内部の天井高さを設定する必要があり、少し難易度の高い納まり。

下写真は別物件「塚脇の家」の例ですが、
赤矢印部分のようにサッシのサイズを外壁材の整数倍に調整する必要があり、またこのサッシのレベルは内部の天井高さにも影響を与えます。

内部の天井はサッシのレベルによって決まりますが、サッシの取付けは外壁を施工する前となるため、現場監督さんや大工さんにとっても腕の見せ所です。

こうしてできたディテールも整然と納まっていて当然ですが、どこにもそのような説明は記されていませんし、関係のない人にとってはどうでも良いことかもしれません。
しかし、その建築を利用する人にとってそれは、毎日目にする風景となります。

このように外壁の割付を行いサッシのサイズを決め、内部天井高さの設定を終えてはいましたが、何度か打合せを重ねた結果、今回は縦スパンドレルを採用することとなりました。
縦スパンドレルではありますが、結果的にこの住宅は@200mmの黄金比や水平垂直の秩序によって構成された多義的な建築へと昇華したと言えます。

様々な思いを回想しながら竣工写真撮影は夕景も終了
ようやくひと仕事を終え感無量のままクライアントのご厚意により夕食会へ

最初の面談から竣工までの2年の月日は、私達にとってもかけがえのない思い出となりました。

竣工おめでとうございます。

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【NEWS】
2020/1/9 英国Phaidon社「Breaking Ground」にて「White Rose English School」が掲載されました。
2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。
2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。


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では本文、前回からの続きです。
浴室の窓は外部テラスに面しており他の視線を気にせず、窓を開け放したまま入浴できます。

外部テラスの一部は軒のかかった物干しスペース。亜鉛メッキパイプの物干しバーを設置。

2階テラスから3階のテラスへも階段で繋がっています。

外部の鉄部は全て亜鉛メッキとし耐久性に配慮。テラスの防水はステンレスの金属防水。30年保証です。
吹抜け3階の開口部はFIXとその上部は電動で開閉する突出し窓(下写真2)

3階吹抜けの窓を清掃するために3階和室にメンテ用の開口部(上写真1)を設けました。

(和室写真)右のサッシが吹抜けサッシメンテ用の開口部
これを開けて長柄のガラス拭きで清掃します。
落下防止のための手摺りは黒皮鉄の支柱と名栗で和の趣を。

名栗は西区の橘商店さんで。
Horibe Associatesオフィスの打合せルームのベンチの栗材も橘商店さんにお世話になりました。→blog
解説はまた次回へ続きます。

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2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。


前回からの続きです。
上階へ上がる階段はまだ小さなお子さまがおられるので仮設ネット対応でなく、また足をかけて登れないように細かい縦格子としました。

2階への道中の壁面には趣味の写真を飾れるよう当初はピクチャーレールを配置していました。
何度目かの設計打合せの際に「写真を水平に掲示するのが難しい」とお話しがあり、他に方法は無いかと思案し磁石のつくボードを下地に採用しました。(磁石のつくボードについては過去記事にて)

8mの吹抜け天井には照明器具を設けず(メンテが大変なので)廊下のダウンライトと吹抜け壁面に設置したFLOS TIGHT LIGHTがメイン照明。
TIGHT LIGHTはイタリアの建築家Piero Lissoniのデザイン。

TIGHT LIGHTについてはコチラのblogでも紹介されています。

階段を登り切ると書棚。その奥は主寝室。

めったに使用しないエアコンは収納の中へ。携帯充電用のニッチを枕元に。
主寝室の横にはトイレ。その奥へ進むと洗面室と浴室へ。

途中廊下手摺の一部がスチールの格子手摺になっています。
これはビスで取り外しができるようになっています。
将来2階にピアノを搬入することを想定し、アップライトピアノの一般的なサイズ+20cmの大きさで計画しました。
設置予定箇所はもちろん200kg集中荷重を想定した床補強を。
その横の収納は将来エレベーターを設置できるように一部床は構造計算から除外しています。
構造的に必要だった壁は3階へ上がる階段の段にあわせてデザインしました。施工も設計趣旨を理解して完璧に仕上げていただきました。(2回ほど手直しお願いしましたが。)
2階廊下の天井高さは階段の段裏レベルの延長で統一しました。

言葉だけではわかりにくいので下写真で解説を。

(1)取り外し可能な手摺り(ピアノ搬入時取外し奥の収納部分床はピアノ用に補強)
(2)階段の段裏レベルと廊下天井高さを揃えました。
(3)1階と3階の吹出し口は上下階の空気を循環させるための給排気口。詳しくは過去blogにて。
(4)構造上重要な壁 階段のデザインに組み込みました。手前の壁色を変え奥行きを醸成。ニューヨークのMOMAで着想を得ました。

解説はまた次回へ続きます。

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前回からの続きです。
玄関ドアはオーク板張りの引戸。シリンダー等の既製品が正面に現れないようデザインしました。


玄関収納はお手持ちのお雛様が飾れるようにと奥行きを決定。
上部にはお雛様を優しく灯す、行灯のような灯りをデザインしました。

玄関を入ると奥にはシューズクローゼットがあり、靴の他、ベビーカーやゴルフバッグを収納できます。
LDKは天井高さ8mのリビング、ダイニングキッチンは2.2mまで天井高さを抑えました。

ダイニングの天井はオーク板張り 木の温かみと高級感を感じながらの食事を愉しむことができます。

ダイニングセットは香川県の家具作家 二宮氏へ依頼。

ダイニングの横の扉はトイレへの入り口。
手前に手洗い室を緩衝帯として設け二重扉とし、枠を設けない開き戸でも隙間からの音漏れを防ぐことができるドアボトムを設置し音対策を図りました。

【ドアボトム動作の動画】


トイレ壁面にはニッチ設け、絵画や置物を飾ってホテルライクなインテリアを。

反対の壁面にはペーパーストック 複数個ストック可能です。


商品はコチラ→Cloud Concrete Toilet Paper Holder

キッチンはステンレスのオーダーキッチン。KOBESTYLEさんに依頼しました。
食洗機はボッシュ(BOSCH)を採用。


メカニカルな意匠が映えます。
キッチンの床はタイルとし、冷えないように床暖房も設置しています。
冷蔵庫や炊飯器といった家電はLDKから見えないようにキッチン横のパントリーに設置。ゴミ箱はキッチンバック収納の中へ。ゴミ箱の奥行きサイズから収納サイズを決定しました。

パントリーからは外部への勝手口があり、庇のついた外部用ゴミ置場スペースを設け、収集日まではこちらへストックします。

次は2階へ。(解説は次回へ続きます。)

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8月にお引渡しさせていただきました東住吉の家の竣工写真撮影を行いました。
簡単に概要を説明。
敷地は一方通行の屈折した道路に面した細長い敷地です。
3層吹抜けのリビング空間を実現するため天空率を用いて道路斜線をクリアしました。
人の手と目に近いレベルの外壁はモルタル。メンテナンスの困難な上層部はガルバリウム鋼板の角波としました。

モルタル壁の背景が絵になります。




オークの玄関引戸
左の黒いボックスは内外連続した玄関収納。外部の収納は傘掛けと宅配ボックス・郵便受けとなっています。

玄関を入りリビングへ

天井高さ8mのリビング。吹抜け部分の天井には照明器具を設けず、廊下の照明で全体を照らしています。


3階からの見下げ。階段板は美しくはっきりとした木目のタモ材を採用。(減額案で集成材の提案もありましたが、ここは守り抜きました。)

「吹抜け部分の壁に趣味の写真を飾りたい」というご要望があり、設計当初はピクチャーレールで計画していましたが、レールの線もなんとか消せないかと検討し提案させていただいた磁石の付く壁材。

コスト的には増額になりましたがこちらは提案させていただいて本当に良かったです。
「磁石の付く壁材」について→リンク
様々な試みを常に前向きに検討していただいたクライアントとの共作。解説は次へ続きます。

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2018/9/12 アメリカのWEBマガジン「archidaily」で三田の家が紹介されました。
2018/8/15 「家主と地主 9月号」に掲載されました。



大阪市内で計画中の「東住吉の家」階段が設置されました。

「建築の中の建築」と言われるほど奥の深い「階段」の設計には毎回多くの時間を費やします。

今回も何度もCGや模型で検討しクライアントとの合意形成を取りながらデザインが完成されました。
手摺子のサイズも実寸模型で決定しました。
たった3ミリの太さの違いでも繊細さに大きく影響を与えます。


(検討パース)

「住宅は美しくなければいけない。」
建築家 篠原一男の言葉です。

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2018/8/15 「家主と地主 9月号」に掲載されました。



大阪市内で計画中の「東住吉の家」は内装工事に着手し工事は急ピッチで進んでいます。
現場での定例会議も1週間に1度開催し、先日はクライアントも参加いただく月に1度の総合定例会議を開催しました。

今回は久しぶりにお子さまも参加。
初めての面談の頃から打合せやオープンハウスにも何度も参加していただいていたお子さまも、ようやく建ち上がった大きな空間に興奮のご様子でした。

(3層吹き抜けの大空間)

この天井高さ8mのリビング空間 問題は夏と冬の空調コントロールです。

主暖房は床暖房ですが温かい空気は上昇し、夏場エアコンの冷気は最下層に滞留してしまいます。
一般的にシーリングファンで拡散することが多いのですが、8mともなるとかなりの風量が必要で常に風圧にさらされて不快感を感じる。
そこで今回はカウンターアローファンを用いて上下階で熱交換を行う方式を採用しました。

(上下階を繋ぐダクト)
試運転では音も静かで熱交換も確実に実施することができました。

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2018/8/15 「家主と地主 9月号」に掲載されました。


上棟式/東住吉の家/大阪府大阪市

2019.05.07 / Horibe Associates


大阪市内で計画中の「東住吉の家」の上棟式を行いました。
実際に建ち上がった、3層吹抜け天井高さ8mのリビング空間は圧巻です。
打合せや内覧会に必ず参加していたお子様たちも、現場が自分の家と知ってか知らずか大喜び。
設計者としても感無量の上棟式でした。

上棟式の後はクライアントご家族と工務店さん、Horibe Associatesで懇親会

新鮮なお肉に舌鼓を打ち、お酒も進んで建築や趣味の話題等々で大盛り上がり。
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
やきにく萬野

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2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
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2018/9/12 アメリカのWEBマガジン「archidaily」で三田の家が紹介されました。
2018/8/15 「家主と地主 9月号」に掲載されました。
2018/7/15 「&home 58号」に掲載されました。
2018/7/1 「Japan Brand Collection Architects TOP50」に掲載されました。



大阪市内で計画中の「東住吉の家」のアンカーボルト検査を行いました。
アンカーボルト伏図のチェックや構造設計者との協議に時間を費やしましたが、
なんとかコンクリート打設数日前にアンカーボルトセット完了しました。
そして1本づつ配置や定着長さ、コンクリートのかぶり厚さ等現場にてチェックを行います。

一見コンクリートのかぶりが確保できているようなボルトでも鉄筋としっかり結束されていなければ、
コンクリート打設時に流されて、かぶりが確保されないというリスクもあります。
今回はそういった指摘も含めて合計8箇所修正していただきました。

プレカット図の承認も完了し、着工後の慌ただしい監理業務も一段落です。

【アンカーボルト検査のblog一覧】
真上家
藍畑の家
塚脇の家
伏石の家←名車「ハコスカ」登場します。
杉江の家
たつのギャラリー
熊本の家
香里ヶ丘の家

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2018/7/1 「Japan Brand Collection Architects TOP50」に掲載されました。



大阪市内で計画中の「東住吉の家」現場は建方へ向けたプレカットの調整、事務所では内装工事に向けた材料選定を行っています。

今回は壁面に絵画や写真を飾るためのピクチャーレールに変わる他のアイデアを求めて複数のメーカーさんと打合せを行いました。
シンプルなピクチャーレールもありますが、それでもレールの線は露出してくるため、それほど重量のないものであれば磁石でつけれないか?との疑問から模索をはじめました。


吉野石膏さんに提案いただいた磁石がつく石膏ボードです。
(WEBサイトがなくカタログページのみですので、詳細は「タイガーFeボード」で検索してみてください。)
価格は設計価格で¥16000と通常の石膏ボードに比して割高ですが、ピクチャーレールが不要でレールの線も露出しないのであれば採用の余地ありです。

訪問いただいた営業の方がものすごく商品知識が豊富な方で、Feボードにとどまらず、木造の構造耐力壁から吸音板の吸音特性のお話まで。
気づけば1時間以上喋りっぱなしで、本当に勉強になりました。

吉野石膏株式会社

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2018/9/12 アメリカのWEBマガジン「archidaily」で三田の家が紹介されました。
2018/8/15 「家主と地主 9月号」に掲載されました。
2018/7/15 「&home 58号」に掲載されました。
2018/7/1 「Japan Brand Collection Architects TOP50」に掲載されました。
2018/4/3 「建築家のためのウェブ発信講義」に掲載されました。
2018/2/17 「住まいの設計 2018年3・4月号」に掲載されました。


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堀部直子

堀部直子

一級建築士
日本建築家協会正会員
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

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大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
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