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アンカーボルト検査/平野の家/大阪市平野区

2020.03.19 / Horibe Associates


前回の配筋検査を終えベースのコンクリートが打設されると次は立上りの型枠施工→アンカーボルトセット→立上りコンクリート打設となります。
立上りコンクリート打設の前には必ずアンカーボルトの検査を行います。
これはアンカーボルトが適正な位置に設置されているかだけではなく、定着長さ(埋込み深さ)の確認や鉄筋・アンカーボルトに対するコンクリートのかぶり厚さも同時に確認します。
木造にしても鉄骨造にしてもアンカーボルトは基礎と上部構造を緊結する最も重要な要素です。
どれだけ遠い現場でも必ず自分の目で確認したいポイントです。

【アンカーボルト検査のblog一覧】
東住吉の家
真上家
藍畑の家
塚脇の家
伏石の家←名車「ハコスカ」登場します。
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たつのギャラリー
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【NEWS】
2020/1/9 英国Phaidon社「Breaking Ground」にて「White Rose English School」が掲載されました。
2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。
2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。


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堀部直子

堀部直子

一級建築士
日本建築家協会正会員
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

Contact

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Horibe Associates co., ltd.

大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
Mail info@horibeassociates.com

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