• Request For Catalog
  • facebook
  • twitter
  • instagram

blog

blog

監理書類
現場を進めるにあたって、施工図・施工計画書・試験結果報告書・品質証明書等、様々な書類により机上での検討検証を行います。
PDCAサイクルのPの部分です。
鉄筋工事・コンクリート工事・防水工事等全ての工種においてこの検討検証が必要で、施工管理と異なり我々設計者が行う監理は主にこのことを指し、独立した第三者監理であることでより良い品質が担保されることになります。
施工図や監理書類を一覧で管理しているのですが、今回のプロジェクトでは躯体工事だけで60以上の図面や書類が必要になります。


配筋検査
英会話学校の現場は1階壁の配筋検査を行いました。
梁柱型のないスッキリとした空間ですが、コンクリートの中にはこのように無数の鉄筋が配置されています。
次の工程は型枠工事です。


配筋工事
1F配筋工事に着手しました。
今回は柱型や梁型のないスッキリとした空間を実現するため、プレートラーメン構造という構造を採用しています。
最高高さ10mの範囲に天井高さ2.6mの教室を2層、1Fピロティーには送迎バスが通過できる天井高さを確保しています。


躯体図チェック
躯体図のチェックはサッシ図や設備関係の施工図との調整が重要です。
実際の配管のルートや設備関係の配置の微調整を行いながら何度も打合せを行い決定していきます。


足場/英会話学校/大阪府高槻市

2013.09.26 / Horibe Associates

足場
先行していた外構工事も完了し、1階の躯体工事に着手しました。
躯体図(コンクリート寸法図)の調整もほぼ完了し、年内上棟に向けて進行中です。


型枠コンクリートブロック
英会話学校の現場は先行して外構工事を行っています。
外周の塀には写真の型枠コンクリートブロックを使用します。
鉄筋コンクリート造の塀と同じく配筋を行い、中空部分にはモルタルではなくコンクリートを打設します。
通常のコンクリートブロックと異なり控壁も不要で、土圧を受ける擁壁にも使えます。


配筋検査
英会話学校1階スラブの配筋検査を行いました。
インターンシップの学生さん2名も現場を見学してもらいました。
今来てもらっている学生さん達は非常に優秀で、私達の話す専門的な会話にもしっかりと受け答えができます。
いろいろ話を聞くと学校での教育環境、カリキュラム、体験型授業等、全てなるほどと思える内容。
近いうちに見学に行きたいと思います。

話はそれましたが、配筋検査は特に問題無く翌日コンクリート打設を行いました。


埋戻し/英会話学校/大阪府高槻市

2013.08.21 / Horibe Associates

埋戻し
設備・電気等の埋設配管が完了し埋戻しを行いました。
6月末より地盤改良工事に着手し約1.5ヶ月経過し、マスター工程通りの進捗です。

現場は躯体工事ですが、現場との打合せ内容は既に内装に至っています。
内装やサイン工事は英会話学校のブランディングテーマとも密接に関係してくるため、ブランディングデザイン事務所との打合せも本格的になってきました。

今回は『オットーデザインラボ株式会社』とのコラボです。
http://8otto.com/


型枠脱型
基礎コンクリート打設完了し型枠の解体を行いました。
型枠はコンクリートが固まったことを確認してからの解体になるのですがこれにも規程があり
国土交通省の仕様ではコンクリートの材齢による場合3日(平均気温15℃以上)、圧縮強度による場合5N/mm2以上となっています。
今回は翌日の解体であったため、朝一に圧縮強度試験を行い強度確認を行なっていただきました。
梁底やスラブ等は材齢28日以上、設計基準強度以上、3層上部のコンクリート打設後等々の決まりがあります。その都度構造設計者と協議を重ねながら進める必要のある重要な部分です。


空調服/英会話学校/大阪府高槻市

2013.08.18 / Horibe Associates

空調服
この時期ほとんどの職人さんが空調服なるものを着込んでいます。
10年前は全く見たことのない光景でしたが、まさにウォンツ(潜在的な要求)を発掘しニーズ(顕在化された要求)に変革された結果です。
ウォンツが顕在化した時に大きなマーケットが生み出されるという分かり易い例だと思います。


category
person
archive
monthly archive

Philosophy

Philosophy

堀部直子

堀部直子

一級建築士
日本建築家協会正会員
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

Contact

Contact

Horibe Associates co., ltd.

大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
Mail info@horibeassociates.com

アクセス

Mailform

Mailform
▶

必須項目は必ずご入力ください

お名前 姓     名  
ふりがな せい    めい 
    住所検索
ご住所
地名・番地 
建物名など 
お電話番号     
メールアドレス

ご入力 

ご確認 

お問い合わせ項目
※複数選択可



お考えの建物について
お問い合わせ内容