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生コン打設
熊取の家の生コン打設に立会いました。
生コン打設の際には写真のように配筋の上に沢山の人が乗り作業を行います。
打設中は配筋が乱れないように養生を行いますが、基本的にはこのような状況を想定してしっかりとした配筋を行なってもらいます。


配筋検査
英会話学校の現場は1階壁の配筋検査を行いました。
梁柱型のないスッキリとした空間ですが、コンクリートの中にはこのように無数の鉄筋が配置されています。
次の工程は型枠工事です。


受入れ検査
1階のコンクリート打設を行いました。
事前にコンクリート配合報告書で配合を決定し、打設当日までに打設計画書により施工者との意思の疎通を図ります。
打設当日は計画通りの配合の生コンが納入されているかをまず納品書により確認し、現場で受入れ検査を行います。
受入れ検査が合格となり打設を開始できます。


名刺入れ/うどん県

2013.10.11 / Horibe Associates

名刺入れ
昨年から香川県へ訪れる機会があり、最近はすっかり香川の「うどん」の美味しさに魅了されています。

先日の徳島のオープンハウスではデザインした家具の製作を依頼している木工作家の二宮さんにも来ていただきました。
二宮さんは香川県にお住まいということでお持ちの名刺入れがなんと「うどん」でした。

うどん県のPR活動がここまで浸透しているとは、私達ももっと大阪のPRをしなければと背筋が伸びる思いがしました。


家具工房「wood-furniture-plus1」


配筋検査/熊取の家/大阪府泉南郡

2013.10.10 / Horibe Associates

配筋検査
熊取の家配筋検査を行いました。
熊取の家はRC2階建てで2階に中庭がある住宅です。
1Fの天井を梁型のないRC打放しとするため逆梁としています。


マンションリノベーション
先日マンションリノベーション(リフォーム)の提案をさせていただきました。

最新の調査では住宅の充足率(ストック数/世帯数)は115%を超えており、2008年をピークとした人口の減少と相まって空き家率の増加は今後ますます加速していきます。
そのようなマクロな要因を背景に既存ストックの有効利用を後押しするため、最近ではインスペクション(建物検査)に関する仕組みの整備やストックの再生・活用の促進が積極的になされています。
700万戸以上ある空き家の流通促進や有効活用は今後の大きな課題となっています。


配筋工事
1F配筋工事に着手しました。
今回は柱型や梁型のないスッキリとした空間を実現するため、プレートラーメン構造という構造を採用しています。
最高高さ10mの範囲に天井高さ2.6mの教室を2層、1Fピロティーには送迎バスが通過できる天井高さを確保しています。


熊取の家
熊取の家は2階のスラブ、梁の配筋工事着手に先立って打込み金物のチェックを行いました。
今回は内外共にRC打放しとなるため、後でやり直しが効きません。
ドレンや照明器具類の位置や種類が打合せた通りに施工されているか、手直しのやりやすい配筋を行う前にチェックを行います。


十月桜/十月桜の家/大阪府高槻市

2013.10.04 / Horibe Associates

十月桜
十月桜がちらほらと咲いてきました。
この時期から徐々に花をつけ始め、同時に葉を落としていきます。

「十月桜の家」


築山/深井の家/大阪府堺市

2013.10.03 / Horibe Associates

築山
真夏に施工した庭の芝生は青々と成長していました。
不動産業界では一般的に斜面地は敬遠される要素なのですが、個人的には敷地内に傾斜や斜面があることでマイナスに感じたことはありません。
今回もお庭に築山を作りました。
お子様が滑って遊んだり、お父さんにおいてはアップヒルやダウンヒルのスイング練習の場所にも活用できます。
そしてこの築山は本体建物の基礎掘削時に発生した土を利用しているので、残土処分の費用がかからずコストダウンにもつながっています。

唯一芝生がものすごく刈りにくいというご意見を耳にしますが、私達の顔を思い出していただける貴重な時間なのだと前向きに捉えています。


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堀部直子

堀部直子

一級建築士
日本建築家協会正会員
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

Contact

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Horibe Associates co., ltd.

大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
Mail info@horibeassociates.com

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