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蓄熱暖房機/川越のガレージハウス/三重県

2018.01.27 / Horibe Associates

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三重県で計画中の「川越のガレージハウス」 建築工事はほぼ完了し設備機器類の設置・調整工事の段階です。
写真は電気蓄熱暖房機の蓄熱体。

主暖房の選定については様々な条件を精査した上で提案させていただきます。
今回は下記のような条件でした。
・敷地に都市ガスの引込みがない
・上記より温水床暖房の場合はエコキュートの選択肢が一般的
・エコキュートの場合は湯切れの問題があるためパネルの敷設面積に制限がある
・クライアントのご要望「寒いのは苦手」
これらの条件より今回は蓄熱暖房機による24時間暖房を提案させていただきました。

電気蓄熱暖房は「はぴeタイム」(2018年関西電力)等の夜間の安価な電力を使用して、蓄熱体に蓄熱し日中放熱することで暖房を行う暖房専用の機器です。
商品としてはユニデールスティーベルオルスバーグ暖吉くん辺りがメジャーなものになります。

スティーベルとオルスバーグの商品は、外気温を計測し蓄熱量を毎日自動設定するシーズンセンサーという機能があるのが特徴です。
自邸ではスティーベルを使用していますが、1台で広い空間の暖房を担う場合にはこのシーズンセンサーは必要ないというのが率直な感想。

自邸では1Fに設置することで1階の水廻りや浴室(在来)も含めて家全体の室内温度を底上げできたことと、冬場に具合の悪くなる家電製品の調子が非常に良くなったという副産物もありました。
Wrote by Naoko Horibe

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堀部直子

堀部直子

一級建築士
日本建築家協会正会員
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

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TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
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