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前回の配筋検査を終えベースのコンクリートが打設されると次は立上りの型枠施工→アンカーボルトセット→立上りコンクリート打設となります。
立上りコンクリート打設の前には必ずアンカーボルトの検査を行います。
これはアンカーボルトが適正な位置に設置されているかだけではなく、定着長さ(埋込み深さ)の確認や鉄筋・アンカーボルトに対するコンクリートのかぶり厚さも同時に確認します。
木造にしても鉄骨造にしてもアンカーボルトは基礎と上部構造を緊結する最も重要な要素です。
どれだけ遠い現場でも必ず自分の目で確認したいポイントです。

【アンカーボルト検査のblog一覧】
東住吉の家
真上家
藍畑の家
塚脇の家
伏石の家←名車「ハコスカ」登場します。
杉江の家
たつのギャラリー
熊本の家
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【NEWS】
2020/1/9 英国Phaidon社「Breaking Ground」にて「White Rose English School」が掲載されました。
2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。
2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。


配筋検査/平野の家/大阪市平野区

2020.03.06 / Horibe Associates

大阪市で計画を進めている住宅の配筋検査を行いました。

基礎配筋の際は配筋の仕様ではなく、まず最初に全ての基礎の位置を確認するようにしています。
その後、鉄筋の種類や間隔、かぶり厚さ、最後に鉄筋の結束の状況をチェック。
結束の状況は非常に重要で、一見整然ときれいに配筋されている場合でも、結束が弱いとコンクリート打設の際にコンクリートの側圧で配筋が乱れかぶり厚さが不足したり、鉄筋の間隔が乱れたりします。
またコンクリート打設の際は鉄筋の上に多くの人が乗って作業されますので、打設時の作業荷重にも耐えうる状態か否かを確認しなくてはいけません。
図面通りに施工されているかだけでなく、最終的に品質を担保できるかを判断することが重要となります。
ベースのコンクリートが打設されると次は立上り。
立上りコンクリート打設の前にはアンカーボルト検査を行います。

【配筋検査についての過去記事】
白ばら英会話学校-1
白ばら英会話学校-2
白ばら英会話学校-3
世田谷アパートメント-1
山坂の家

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2020/1/9 英国Phaidon社「Breaking Ground」にて「White Rose English School」が掲載されました。
2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。NEW!
2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。


地鎮祭

2019.11.11 / Horibe Associates


大阪市で計画を進めている住宅の地鎮祭行いました。
北側隣地が学校の校庭で抜けのある敷地。
地盤面から1.8mより上部に開口部を設け空を切り取っています。


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2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。NEW!
2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。
2018/9/12 アメリカのWEBマガジン「archidaily」で三田の家が紹介されました。
2018/8/15 「家主と地主 9月号」に掲載されました。


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Philosophy

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堀部直子

堀部直子

一級建築士
日本建築家協会正会員
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

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大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
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