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先月娘がニューヨークの演劇学校を卒業しました。

「英語が話せないのに海外で演劇のお勉強なんて・・」
そんな周囲の意見から、コロナで通えない時期に大学を休学し、2年間日本で英語を学び、400点にも満たなかったTOEICを920点に上げての、満を持しての挑戦が始まりました。

時差が14時間あるため夜中の2時や3時に泣きながら電話がかかってくることも数回ありましたが、友達もたくさん出来て充実した毎日を送っているようです。
昨年末はラスベガスで集合し、久々に家族時間を過ごすことができましたが、年末の混み合った飲食店でちょっとイライラしている店員さんにも負けずに英語で対応している娘の姿に感心しきり。

1ドル105円時代に構想が始まったブロードウェイ計画。
以降想定外の連続でしたが、そんな娘も先月無事卒業し、寮を出て現在はニューヨークで一人暮らし。

次の目標はオーディションに受かって本場ニューヨークのプロの舞台に立つこと。
私たちはこれからも娘の挑戦と日銀総裁の英断(為替介入)にエールを送ります。

【NEWS】
2024/5/9 14年間の改良を重ねてtoolboxさんとの共同開発「天井スリットファン」が発売されました。
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


武奈ヶ岳トレイルランニング

2024.07.12 / Horibe Associates

趣味のマラソン仲間7名で滋賀県は武奈ヶ岳トレイルランニングを敢行しました。
今回は堀部直子は参加せず、堀部圭一とその仲間での登山になります。

武奈ヶ岳は標高1,212m 15.7kmの行程を歩いたり走ったりで約6時間のトレランです。
予行演習だったポンポン山は標高679mですので約倍の標高

私は毎度のカメラマン役で、ジンバルカメラやドローンを背負ってのランニング
昼食と2リットルの水、着替えを含めるとそれなりの荷物になりますが、絶景と皆の楽しむ姿を撮影するのも楽しみのひとつです。

坊村を朝9時に出発し約2時間で武奈ヶ岳山頂
そこからさらに絶景を求めて3時間 蛇谷ヶ峰に到着です。

琵琶湖を背景に全員で記念撮影
ここから一気に標高900mを駆け下り、1時間でゴールの「くつき天空温泉」へ
温泉で汗を流し、最後の給水は缶ビールとハイボール
この瞬間のために登ると言っても過言ではありません。

トレラン中の思い出話に花が咲くバスと電車での帰路もまた楽しく、笑い声とともに、お酒も進みます。

帰路のアクシデントは鉄道全線運転ストップによる足止め

いつ来るのか全くわからない電車を待つ6人(武奈ヶ岳ランの後はさすがに立てない 中央黄色が私)
BGMはベン・E・キング「スタンド・バイ・ミー」
線路を歩いて帰るかとの議論も有りましたが1時間後、電車が到着し無事帰宅することができました。
心も体もリフレッシュでき、また数ヶ月走り抜けることができます。
(冬のマラソンシーズン到来までは、山が主な活動の場になります。参加ご希望の方はお気軽にお声掛けください。)

堀部 圭一

【NEWS】
2024/5/9 14年間の改良を重ねてtoolboxさんとの共同開発「天井スリットファン」が発売されました。
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


いつも大変お世話になっている、地元の高槻の不動産屋さんワイズ不動産販売株式会社大薮社長にお誘いいただき、「エネルギーセンター」?の見学に行ってきました。

こちらはワイズ不動産販売株式会社 地球環境貢献事業部の本拠地で、太陽光発電所であり、竹や間伐材など地域の未利用資源を炭化するための​製炭炉、薪割り及び薪のストックヤードとなっています。


竹や木を産業廃棄物にせず、薪としてや炭化させ竹炭・木炭へと変換させることで、低炭素社会の実現に真剣に取り組まれています。

またそれだけではなく、不動産・建築に携わる企業として「薪ストーブ」の素晴らしさも顧客に伝えながら薪ストーブファンを増やし、また薪ストーブを導入されたクライアントと、山での薪収集やこのエネルギーセンターでの薪割りという部活動?を通じて、お引渡し以降も薪ストーブライフの素晴らしさを共有されています。

そんな活動を目の当たりにして「十月桜の家」にも薪ストーブの導入を検討し始めました。

【NEWS】
2024/5/9 14年間の改良を重ねてtoolboxさんとの共同開発「天井スリットファン」が発売されました。
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


東京出張最終日夜は「天井スリットファン」開発チームとの懇親会でした。
目黒駅近くのお店での懇親会という名の「打上げ」まで少し時間があったので、駅から徒歩3分の聖アンセルモ カトリック目黒教会へ足を運びました。

こちらも先日訪れた「旧赤星鉄馬邸」と同じくアントニン・レーモンド設計です。
鉄筋コンクリート造の荘厳な空間に両サイドから光が差し込み、神聖な空間をより際立たせていました。

ちょうど今、「建築と触覚:空間と五感をめぐる哲学」(ユハニ・パッラスマー 著)という本を読んでいますが、このような空間を訪れると建築って本当に五感で感じ取っているんだな、と実感することができます。

その後懇親会は「おいしい食事とワインを楽しむ食堂を」がコンセプトの「TRUNK」へ
料理は当然ですがワインの豊富なラインナップも目を光るものがあり、何よりも雰囲気サービスホスピタリティは素晴らしく、終始心地よく陶然と過ぎゆく時間を愉しむことができました。

最近飲食店で思うことは、味は美味しくて当たり前、お店の雰囲気や気の利いたサービス、高いホスピタリティが全部揃って初めて「再訪」に値するということ。
「TRUNK」再訪リスト入り間違いなしのお勧め店です。

【NEWS】
2024/5/9 14年間の改良を重ねてtoolboxさんとの共同開発「天井スリットファン」が発売されました。
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


東京出張/TOTOギャラリー・間

2024.06.20 / Horibe Associates

先月末の東京出張はちょうど建築関係のイベントが多く、分刻みで移動してきました。

TOTOギャラリー・間の「魚谷繁礼展 都市を編む」には16:00~のギャラリーツアーにギリギリ飛び込み、詳しい説明も聞くことができました。
徹底したリサーチによって導き出される提案は、それぞれの都市に根ざした興味深い作品ばかり。
事務所内だけでなく、クライアントやパートナー、まちづくりに関わる全てのステークホルダーを巻き込み、プロジェクトに挑んでいることに強く感銘を受けました。


2階のBookshop TOTOに並んでいた「建築設計のデジタル道具箱


【NEWS】
2024/5/9 14年間の改良を重ねてtoolboxさんとの共同開発「天井スリットファン」が発売されました。
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


東京出張/旧赤星鉄馬邸

2024.06.18 / Horibe Associates

東京出張に合わせて期間限定で開催されていた「旧赤星鉄馬邸」の一般公開へ参加してきました。

アントニン・レイモンド設計の鉄筋コンクリート造の住宅としては唯一現存しているものだそうですが、竣工後わずか10年で日本陸軍に接収され、その後もオーナーの元に戻ることはなく改修を繰り返されてきたという様々なストーリーのある建築でした。

広い敷地を生かした気持ちの良い空間で、当初のレーモンドとその妻であるノエミ・レーモンドがデザインした空間や家具はその場所や用途に調和するよう素材は吟味され、ディテールはとても丁寧にデザインされていました。
これらオリジナルで現存しているものは参考になるものが多かったのですが、レーモンドの手を離れた以後の改修は残念な部分が多かった印象です。
ぜひ竣工当時の空間を体験してみたい、と思うと同時に改修設計をする側に立つ時には元設計の意図をしっかり理解して、より価値を高める提案をしなくてはいけないと強く思いました。

堀部直子

【NEWS】
2024/5/9 14年間の改良を重ねてtoolboxさんとの共同開発「天井スリットファン」が発売されました。
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


東京都江戸川区で計画を進めているマンションの改修工事
現地での説明会を行いました。

見積りに参加いただく施工会社様に現地にお越しいただき、主に外装や共用部について改修内容の確認を行いました。
竣工後35年以上大きな改修工事を行ってこられなかったことと、一部建具周りに最近施工されたコーキングの後が見受けられましたが、既存シールの上への増し打ちだったため、コーキングの必要断面も確保されず本来の性能を満たしていないことなどから、コーキングや屋根の防水の刷新を主体工事とし、現在空室となっている1室については内部のリノベーションも行うことになりました。

(経年劣化した外壁コーキング)
築35年となると外壁のコーキングは紫外線の影響を受けやすい部分は特に劣化が激しく、表面もひび割れており、弾力性も全く無くなっていました。
こうなるとALCパネルの挙動への追従性もなく、止水性能も著しく低下しているため早急な工事が必要となります。
8月の工事着手を目標に、図面作成、見積り依頼、金融機関との融資調整等々慌ただしくなってきました。

【NEWS】
2024/5/9 14年間の改良を重ねてtoolboxさんとの共同開発「天井スリットファン」が発売されました。
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


ジャズストとポンポン山トレイル

2024.06.11 / Horibe Associates

早くも先月のことになりますが、毎年仕事関連のイベント事が多く、なかなか参加できていなかった高槻ジャズストリートへ今年は行くことができました。
しかも欲張って午前中は友人、愛犬と一緒にポンポン山登山も敢行。
昨年真夏に登ったときとは違って気持ちの良い気候でした。

樹齢数百年の古木「天狗杉」で休憩

まだ2歳の元気なエルマーも頂上まで抱っこ無しで駆け抜け、2度目の登頂に成功しました。

下山しそのままジャズスト会場へ
ジャズストでは野見神社さんで音楽を聴きつつ、竣工したばかりのCafe N+の様子もチェック。
友人にオススメしてもらった「Shiho with 桑原あい」のステージも最高でした。
堀部直子

【NEWS】
2024/5/9 14年間の改良を重ねてtoolboxさんとの共同開発「天井スリットファン」が発売されました。
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


あすなろ夢建築」大阪府公共建築設計コンクールのプレゼンテーション会へ出席してきました。

審査会結果は先月報道発表されていますので、受賞者のみのプレゼンテーションです。

これによって順位が変わることはありませんが、学生の皆さんが改めて設計のコンセプトや提案内容を大勢の人の前で発表でき、私たち審査委員および審査委員長の質疑にもその場で答えるなど、今後の設計活動においてとても良い経験になる場だと感じました。

学生さんたちは引率の先生方に見守られているからか、少し緊張はしているようでしたが、物怖じしない学生らしい受け答えで、私たちの指摘やアドバイスも熱心に聞いてくれていましたが、むしろ設計指導をされていた先生方の心配そうな面持ちが印象的でした。

また先日鈴木毅先生の最終講義を聴講に行った際に、私の大学時代の恩師である小島孜先生から、この「あすなろ夢建築」は小島先生や鈴木先生が大阪府に「若者に夢とチャンスを!」と呼びかけて、30年以上前にスタートしたコンクールであることを知りました。
偶然とはいえ、恩師の思いでスタートしたコンクールのお手伝いができたことは、とても嬉しく感じました。
堀部直子

【NEWS】
2024/4/10 メタバース総研にてBIM・VRの取組みを紹介していただきました。
2024/3/7 公式LINEアカウント開始しました。
2023/10/1 建築ジャーナル10月号に7作品掲載されました。←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


大和大学非常勤講師に着任

2024.04.17 / Horibe Associates

この春から近畿大学に加え、大和大学でも非常勤講師を務めることになりました。

先日は早速同じく非常勤講師を務める他の先生方、学部長および建築学科の先生方との顔合わせを行い、授業の進め方などの打合せにも参加。
各大学によって考え方や教え方も異なるので、私自身にとっても良い勉強になります。
また新しい環境での様々な出会いや刺激がとても楽しみです。
堀部直子

【NEWS】
2024/4/10 メタバース総研にてBIM・VRの取組みを紹介していただきました。
2024/3/7 公式LINEアカウント開始しました。
2023/10/1 建築ジャーナル10月号に7作品掲載されました。←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。

【公式SNS】
建築家の日常を綴るインスタグラムの新しいアカウントを開始しました。
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Philosophy

Philosophy

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

堀部圭一

堀部圭一

Keiichi Horibe

一級建築士
一級建築施工管理技士

堀部直子

堀部直子

Naoko Horibe

一級建築士
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

Contact

Contact

Horibe Associates co., ltd.

大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
Mail info@horibeassociates.com

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