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宝塚のガレージハウス 竣工写真撮影を行いました。
竣工写真の撮影は毎回天候とクライアント・カメラマン・設計者この3者の都合の調整が大変で、今回もご多分に漏れず3度目の正直で撮影できました。
初めてお問い合わせいただいたのは2018年。土地探しに4年。設計が始まって2年。2024年夏に竣工しました。
クラシックカーの整備において、全国でも指折りの腕を持つクライアントが求めたのは愛車フィアットチェントと他1台の車や複数のバイクを収容できるガレージ。

そのガレージはイギリスやイタリアのバックヤードビルダーのようなイメージで
 
入口の扉は大きな木製
リビングには1980’sTANNOYのスピーカー、1960’sスウェーデン製のダイニングセット、ソファはカリモク、中庭があり、リビングに面したテラスでBBQをするのが夢

ヒアリングシートにたくさん書き留められた夢の数々
竣工写真撮影で訪れたお引越し後の住まいは、ヒアリングシートを読みながら想い浮かべたそのままの景色が広がっていました。
アンティークな小物や家具の背景となる空間のため、新建材を見えないように使ったり素材選びやディテールに気を使ったプロジェクトでした。
構造設計は高橋さん、写真は三木さんに撮影していただきました。
施工は濱内工務店さん 最近ではCasaDeltaも施工していただきました。
お庭は毎回満足度120%の和想デザインさん。


設計監理 Horibeassociates
構造設計 高橋俊也構造建築研究所
施工管理 濱内工務店
造  園 和想
写  真 三木 夕渚

[EN] Project Note — Garage House in Takarazuka, Hyogo (completion)
First inquiry: 2018. Site search: 4 years. Design: 2 years. Completed summer 2024. The client — a nationally recognized classic car mechanic — required a garage for a Fiat 500 and additional vehicles, styled after British and Italian backyard builders. The completed interior matched the initial client interview sheet in every detail: 1980s TANNOY speakers, 1960s Swedish dining set, karimoku sofa, courtyard with BBQ terrace. Photography: Miki Yunasu. Construction: Hamauchi Komuten. Garden: Waso Design.
【NEWS】
2025/4/7 CAFE N+が商店建築「good design cafe vol.5」に掲載されました。←NEW!
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。


大阪府高槻市の野見神社で計画していたカフェ 「Cafe N+」が完成し竣工写真の撮影を行いました。
撮影は三木夕渚氏。
三木さんには、このプロジェクトが始まった頃から構想のイメージについてや、実施設計の前にイタリアはヴェローナのカステルヴェッキオ美術館の視察をしておきたいといったこと、その旅で観ておくべき建築など様々相談させていただいていました。
ですので撮影当日現地では特に細かな説明もなく撮影はスタート
「夕景は天気の良い明日へ」ということで2日間に渡る撮影が終わりました。

こちらはお気に入りの一枚

コンセプトに通じる周辺環境やその文脈を的確にフレームに納めつつ、建築を中心に据えプロポーションは美しい絵画のようです。
こうあるべきと考えた「建築の建ち方」を、最も相応しい構図で捉えていただきました。


高槻城と野見神社 この建築が土地の記憶を継承し、末長く地域の顔として愛される建築でありますように。

Cafe N+(カフェ エヌ プラス)
設計監理:Horibe Associates
構造設計:高橋俊也構造建築研究所
施工  :小阪工務店
木工事 :巧技工務店
写真  :三木 夕渚

【NEWS】
2024/5/9 14年間の改良を重ねてtoolboxさんとの共同開発「天井スリットファン」が発売されました。
2023/8/12 初の著書「建築設計のデジタル道具箱」が学芸出版社より出版されました。

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竣工写真/Y社新社屋/京都市

2022.04.15 / Horibe Associates


京都市で計画を進めていましたオフィスが竣工しました。
工事はお引渡し直前まで続きましたが、無事竣工写真も撮影することができました。
今回は10年来の知人で同じ建築デザインを業とされている三木夕渚さんに撮影を依頼。
撮影には洋書、イームズハウスバードルーチェプランベレニーテェとお気に入りのアイテムを揃えて挑みました。
中でもルーチェプラン・ベレニーチェ(LUCEPLAN BERENICE)は我が家でも20年以上使用しており、1985年に発売されて今年で37年目の名作照明になります。
今回のオフィスデザインの象徴でもある張弦梁(ちょうげんばり)のデザインはルーチェプラン・ベレニーチェと共通するものがあり、この照明を必ず取り入れたいと考えていました。

多くの場合職場は人生で最も長く時間を過ごす場所かもしれません。
良いものに囲まれて、過去を振り返っても誇らしく感じることができる空間で過ごしていただきたいと思います。

イームズハウスバード
ルーチェプランベレニーテェ

【NEWS】
2022/3/29 「House in Kinokawa」youtube動画アップしました。←NEW!
2022/3/10 「Work shop Gallery koti」youtube動画アップしました。←NEW!
2022/1/15 ドイツTaschen社出版の「Contemporary Japanese Architecture」に「White Rose English School」が掲載されました。←NEW!
2021/2/22「居心地のいい家をつくる注目の設計士&建築家100人の仕事」に「杉江の家」・「東住吉の家」・「川越のガレージハウス」が掲載されました。

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前回からの続きです。
3階は和室の他に子供室。
1階まで続く吹抜けに面していて、いつでも家族の気配を感じることができます。


内部の撮影は終了し、次は外部へ

外壁は1層目がモルタルの素地、2層より上部はガルバリウム鋼板のスパンドレル(縦ライン)です。

基本設計時は横張りで計画していました。
実は横張りは材の働き幅の整数倍で開口部高さや内部の天井高さを設定する必要があり、少し難易度の高い納まり。

下写真は別物件「塚脇の家」の例ですが、
赤矢印部分のようにサッシのサイズを外壁材の整数倍に調整する必要があり、またこのサッシのレベルは内部の天井高さにも影響を与えます。

内部の天井はサッシのレベルによって決まりますが、サッシの取付けは外壁を施工する前となるため、現場監督さんや大工さんにとっても腕の見せ所です。

こうしてできたディテールも整然と納まっていて当然ですが、どこにもそのような説明は記されていませんし、関係のない人にとってはどうでも良いことかもしれません。
しかし、その建築を利用する人にとってそれは、毎日目にする風景となります。

このように外壁の割付を行いサッシのサイズを決め、内部天井高さの設定を終えてはいましたが、何度か打合せを重ねた結果、今回は縦スパンドレルを採用することとなりました。
縦スパンドレルではありますが、結果的にこの住宅は@200mmの黄金比や水平垂直の秩序によって構成された多義的な建築へと昇華したと言えます。

様々な思いを回想しながら竣工写真撮影は夕景も終了
ようやくひと仕事を終え感無量のままクライアントのご厚意により夕食会へ

最初の面談から竣工までの2年の月日は、私達にとってもかけがえのない思い出となりました。

竣工おめでとうございます。

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【NEWS】
2020/1/9 英国Phaidon社「Breaking Ground」にて「White Rose English School」が掲載されました。
2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。
2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。


本文の最初にお知らせです。
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では本文、前回からの続きです。
浴室の窓は外部テラスに面しており他の視線を気にせず、窓を開け放したまま入浴できます。

外部テラスの一部は軒のかかった物干しスペース。亜鉛メッキパイプの物干しバーを設置。

2階テラスから3階のテラスへも階段で繋がっています。

外部の鉄部は全て亜鉛メッキとし耐久性に配慮。テラスの防水はステンレスの金属防水。30年保証です。
吹抜け3階の開口部はFIXとその上部は電動で開閉する突出し窓(下写真2)

3階吹抜けの窓を清掃するために3階和室にメンテ用の開口部(上写真1)を設けました。

(和室写真)右のサッシが吹抜けサッシメンテ用の開口部
これを開けて長柄のガラス拭きで清掃します。
落下防止のための手摺りは黒皮鉄の支柱と名栗で和の趣を。

名栗は西区の橘商店さんで。
Horibe Associatesオフィスの打合せルームのベンチの栗材も橘商店さんにお世話になりました。→blog
解説はまた次回へ続きます。

↓続きはこちら
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【NEWS】
2020/1/9 英国Phaidon社「Breaking Ground」にて「White Rose English School」が掲載されました。
2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。NEW!
2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。


前回からの続きです。
上階へ上がる階段はまだ小さなお子さまがおられるので仮設ネット対応でなく、また足をかけて登れないように細かい縦格子としました。

2階への道中の壁面には趣味の写真を飾れるよう当初はピクチャーレールを配置していました。
何度目かの設計打合せの際に「写真を水平に掲示するのが難しい」とお話しがあり、他に方法は無いかと思案し磁石のつくボードを下地に採用しました。(磁石のつくボードについては過去記事にて)

8mの吹抜け天井には照明器具を設けず(メンテが大変なので)廊下のダウンライトと吹抜け壁面に設置したFLOS TIGHT LIGHTがメイン照明。
TIGHT LIGHTはイタリアの建築家Piero Lissoniのデザイン。

TIGHT LIGHTについてはコチラのblogでも紹介されています。

階段を登り切ると書棚。その奥は主寝室。

めったに使用しないエアコンは収納の中へ。携帯充電用のニッチを枕元に。
主寝室の横にはトイレ。その奥へ進むと洗面室と浴室へ。

途中廊下手摺の一部がスチールの格子手摺になっています。
これはビスで取り外しができるようになっています。
将来2階にピアノを搬入することを想定し、アップライトピアノの一般的なサイズ+20cmの大きさで計画しました。
設置予定箇所はもちろん200kg集中荷重を想定した床補強を。
その横の収納は将来エレベーターを設置できるように一部床は構造計算から除外しています。
構造的に必要だった壁は3階へ上がる階段の段にあわせてデザインしました。施工も設計趣旨を理解して完璧に仕上げていただきました。(2回ほど手直しお願いしましたが。)
2階廊下の天井高さは階段の段裏レベルの延長で統一しました。

言葉だけではわかりにくいので下写真で解説を。

(1)取り外し可能な手摺り(ピアノ搬入時取外し奥の収納部分床はピアノ用に補強)
(2)階段の段裏レベルと廊下天井高さを揃えました。
(3)1階と3階の吹出し口は上下階の空気を循環させるための給排気口。詳しくは過去blogにて。
(4)構造上重要な壁 階段のデザインに組み込みました。手前の壁色を変え奥行きを醸成。ニューヨークのMOMAで着想を得ました。

解説はまた次回へ続きます。

↓続きはこちら
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2020/1/9 英国Phaidon社「Breaking Ground」にて「White Rose English School」が掲載されました。
2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。NEW!
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前回からの続きです。
玄関ドアはオーク板張りの引戸。シリンダー等の既製品が正面に現れないようデザインしました。


玄関収納はお手持ちのお雛様が飾れるようにと奥行きを決定。
上部にはお雛様を優しく灯す、行灯のような灯りをデザインしました。

玄関を入ると奥にはシューズクローゼットがあり、靴の他、ベビーカーやゴルフバッグを収納できます。
LDKは天井高さ8mのリビング、ダイニングキッチンは2.2mまで天井高さを抑えました。

ダイニングの天井はオーク板張り 木の温かみと高級感を感じながらの食事を愉しむことができます。

ダイニングセットは香川県の家具作家 二宮氏へ依頼。

ダイニングの横の扉はトイレへの入り口。
手前に手洗い室を緩衝帯として設け二重扉とし、枠を設けない開き戸でも隙間からの音漏れを防ぐことができるドアボトムを設置し音対策を図りました。

【ドアボトム動作の動画】


トイレ壁面にはニッチ設け、絵画や置物を飾ってホテルライクなインテリアを。

反対の壁面にはペーパーストック 複数個ストック可能です。


商品はコチラ→Cloud Concrete Toilet Paper Holder

キッチンはステンレスのオーダーキッチン。KOBESTYLEさんに依頼しました。
食洗機はボッシュ(BOSCH)を採用。


メカニカルな意匠が映えます。
キッチンの床はタイルとし、冷えないように床暖房も設置しています。
冷蔵庫や炊飯器といった家電はLDKから見えないようにキッチン横のパントリーに設置。ゴミ箱はキッチンバック収納の中へ。ゴミ箱の奥行きサイズから収納サイズを決定しました。

パントリーからは外部への勝手口があり、庇のついた外部用ゴミ置場スペースを設け、収集日まではこちらへストックします。

次は2階へ。(解説は次回へ続きます。)

↓続きはこちら
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2020/1/9 英国Phaidon社「Breaking Ground」にて「White Rose English School」が掲載されました。
2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。NEW!
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2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。




8月にお引渡しさせていただきました東住吉の家の竣工写真撮影を行いました。
簡単に概要を説明。
敷地は一方通行の屈折した道路に面した細長い敷地です。
3層吹抜けのリビング空間を実現するため天空率を用いて道路斜線をクリアしました。
人の手と目に近いレベルの外壁はモルタル。メンテナンスの困難な上層部はガルバリウム鋼板の角波としました。

モルタル壁の背景が絵になります。




オークの玄関引戸
左の黒いボックスは内外連続した玄関収納。外部の収納は傘掛けと宅配ボックス・郵便受けとなっています。

玄関を入りリビングへ

天井高さ8mのリビング。吹抜け部分の天井には照明器具を設けず、廊下の照明で全体を照らしています。


3階からの見下げ。階段板は美しくはっきりとした木目のタモ材を採用。(減額案で集成材の提案もありましたが、ここは守り抜きました。)

「吹抜け部分の壁に趣味の写真を飾りたい」というご要望があり、設計当初はピクチャーレールで計画していましたが、レールの線もなんとか消せないかと検討し提案させていただいた磁石の付く壁材。

コスト的には増額になりましたがこちらは提案させていただいて本当に良かったです。
「磁石の付く壁材」について→リンク
様々な試みを常に前向きに検討していただいたクライアントとの共作。解説は次へ続きます。
↓続きはこちら
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【NEWS】
2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。NEW!
2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。
2018/9/12 アメリカのWEBマガジン「archidaily」で三田の家が紹介されました。
2018/8/15 「家主と地主 9月号」に掲載されました。


kumamoto
昨年竣工した 「熊本の家」 竣工写真撮影+1年点検のため熊本へ。
監理中は日帰りが多かったのですが、今回は大学受験も終わり少し時間のできた娘も連れ、家族旅行を兼ねての熊本入りとなりました。

初日は朝から竣工写真撮影。
日中の撮影を一通り終えクライアントとカメラマンさんと共にランチへ。
場所は古い洋館をリノベーションして今年1月にオープンした「テラス」です。
テラス

店内の雰囲気・スタッフさんの接客・料理の味や盛り付け等々全てにおいて、高いレベルでいろいろと参考になることばかりでした。

ランチの後は現地に戻り工務店さん(有限会社ウエダホーム)と共に1年点検を実施。
19時からはまた竣工写真(夕景)の撮影を行い。無事1日のノルマが終了しました。

その後クライアントと共にホタル観賞のため瑞厳寺公園へ 今まで見たこともない数のホタルが乱舞する幻想的な風景を堪能。
夕食は馬肉郷土料理の「けんぞう」へ。
けんぞう
夕食後ホテルへ戻り、長い一日は終了。

朝から夜まで一日中お付き合いいただきましたクライアント・カメラマンの服部さん本当にありがとうございました。
ウエダホームさんも引き続きよろしくお願い致します。

Naoko Horibe
熊本の家の記事一覧

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【NEWS】
2018/4/3 「建築家のためのウェブ発信講義」に掲載されました。
2018/2/17 「住まいの設計 2018年3・4月号」に掲載されました。
2018/1/15 「&home 56号」に掲載されました。
2017/12/12 architecturephoto.netにて紹介していただきました。
2017/12/1 世田谷区にて賃貸マンション「MIMOSA PUDICA-dormire-」が竣工しました。(現在満室稼働中)


syunkousyasinkisaichi
大阪府交野市 私市の家の竣工写真撮影を行いました。

今回お願いしたのは市川かおりさんです。
前回お願いしたのが2015年のkotiの撮影なので、ちょうど2年ぶりになります。

市川さんとは今回で16作品目。
最近では海外のお仕事も多いそうで、スケジュール調整がなかなか難しい人気アーティストです。

【市川かおりさん撮影の作品】
Work shop Gallery koti
瀬戸の家
摩湯の家
White Rose English School
ARBOLEDA LP884
深井の家
鳴門の家
山川の家
上八万の家
吹田の家
はつが野の家
下河東の家
鴨島の家
ina no ie
あしやシューレ


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Philosophy

Philosophy

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

堀部圭一

堀部圭一

Keiichi Horibe

一級建築士
一級建築施工管理技士

堀部直子

堀部直子

Naoko Horibe

一級建築士
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師
大和大学非常勤講師

Contact

Contact

Horibe Associates co., ltd.

大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
Mail info@horibeassociates.com

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