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コーヒーメーカー

2020.03.22 / Horibe Associates


コーヒーメーカーを新調しました。
ニューヨーク近代美術館 MOMAの他、フィラデルフィア美術館、スミソニアン博物館の永久展示品に選定されているケメックス(CHEMEX)のコーヒーメーカーです。
アメリカの科学者、ピーターシュラムボーム博士によって1940年に考案された商品。

豆から挽いて煎れるのですがポイントは豆とお湯の量。
軽量スプーンでの計量では正確な分量が計測できないため(焙煎方法によって豆の比重が変わるそうです。)、ドリップスケールは必須アイテム。

HARIO V60 VST-2000Bを使用しています。

蒸らし時間も計測して、抽出完了まで5~8分かかります。

細長い三角錐のフィルター形状のおかげでお湯が長く粉に浸透できるため、コーヒーの酸味・香り・コク・苦味全てバランス良く確実に抽出することができます。

【公式SNS】
建築家の日常を綴るインスタグラムの新しいアカウントを開始しました。
@horibeassociates_daily←follow me!
@horibeassociates(Official Instagraml)
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【NEWS】
2020/1/9 英国Phaidon社「Breaking Ground」にて「White Rose English School」が掲載されました。
2019/5/30 「関西の建築家と家をつくる」に「川越のガレージハウス」と「杉江の家」が掲載されました。
2019/3/1 「住まう」に「私市の家」が掲載されました。
2019/2/11 「全国賃貸住宅新聞」に「MIMOSAPUDICA」が掲載されました。


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堀部直子

堀部直子

一級建築士
日本建築家協会正会員
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

Contact

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Horibe Associates co., ltd.

大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
Mail info@horibeassociates.com

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