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EYELEVELBAR04
キッチン、アイレベルバーの紹介です。
ミモザプディカのキッチン前にはステンレス製の固定棚以外にタオルやおたま等のキッチンツールを掛けることのできるバーが設置されています。
こちらはアイレベルバーという商品で様々なオプションが用意されています。
オプションは写真のスパイスラックを含め6種類。

1)フリーラック LB-101
2)ラップペーパーホルダー LB-102
3)まな板ラック LB-103
4)フキンカケ LB-105
5)スパイスラック LB-106
6)フック(3ヶ入) LB-107

ワイヤーカーテンで使用したフックでタオル掛けも可能です。
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towel02
Luxebell マグネットフック 超強力磁石フック

Pコン棚の作り方
Pコンフックの紹介
ワイヤーカーテンの作り方
伸縮ポール間仕切りの作り方

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pconf-01
RC打放し面に設置できるPコンフックの紹介です。
ミモザプディカの室内のコンクリート打放し面は、セパのネジを利用してPコンフックを取り付けることができます。
Pコンフックは商品として様々なものが販売されていて、長いものは100mmの商品もあるため、ハンガーを複数利用して洋服掛けとしても利用できます。
またキッチン前ではタオル掛け、浴室前ではバスローブ等、場所によって使い方を変えることでより快適に生活していただけます。
(ミモザプディカの場合、長さ12mのコンクリート打放し壁面がありこの面を有効に利用すればかなりの収納量が確保できます。)
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※今回使用した商品の参考リンク
ハンガーフック 40mm【W5/16】
ハンガーフック 60mm 【W5/16】
ハンガーフック 100mm 【W5/16】

tana-12
(Pコン棚で使用した高ナットと長ボルトの組み合わせでハンガー掛けとしても利用できます。)

Pコン棚の作り方
キッチン収納オプション「アイレベルバー」の紹介
ワイヤーカーテンの作り方
伸縮ポール間仕切りの作り方

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tana-001
RC打放し面のPコン穴を利用した棚のDIYについて紹介します。
【材料】
・長ネジ W5/16 L150mm~250mm(棚板奥行きより-50mm)
・高ナット 5/16×25
・棚板(今回はラワン合板t12 奥行き200mm 幅1500mmを使用)
・結束バンド(100×2.5mm)

長ネジと高ナット
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1)セパ穴に高ナットを取り付けます。
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2)長ネジを取り付けます。
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3)棚板に3mm程度の穴を開けます。(位置はセパ穴の間隔)
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(穴開け後のササクレはペーパー掛け)

4)棚板を乗せます。
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(5)棚板が落ちないように結束バンドで固定します。
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(余分な部分はカット)

(6)完成
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※今回使用した商品の参考リンク
・高ナット
八幡ねじ 高ナット 5/16×25mm

・長ネジ
八幡ねじ 長ねじ W5/16×285 18山←長さが285mmあるため購入後カットが必要になります。
鉄/ユニクロ 寸切ボルト (ウィット) W5/16×150 (3本)←150mm

Pコンフックの紹介
キッチン収納オプション「アイレベルバー」の紹介
ワイヤーカーテンの作り方
伸縮ポール間仕切りの作り方

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8月に東京都世田谷区で竣工しました、賃貸共同住宅「MIMOSA PUDICA-dormile-」がarchitecturephoto.netにて紹介されました。

http://architecturephoto.net/65340/

明大前駅から徒歩4分に位置する16戸の賃貸ワンルーム。

線路敷に対して閉鎖的に構えず、都心の密集する住宅地の中で幅員11mの開放感を得ることのできる稀有な存在として解釈することからスタートした計画。

入居状況もあと1室で満室とのこと。
SOHOやルームシェア等多様なライフスタイルを許容し、豊かなコミュニティーが育まれることを願います。
【物件案内ページ】
MIMOSA PUDICA-dormile-」 

【公式SNS】
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kisaichi2
8月に竣工した交野市の私市の家へ

目的は年明け発売の雑誌取材が入るための事前打合せ
とても綺麗に住みこなされていて、打合せは早々に終了

その後クライアントと昼食へ 交野の名店「つね川」
tsunekawa2
今回も麻婆豆腐をいただきました。


アンカーボルト
滋賀県守山市で計画中の杉江の家 アンカーボルト検査を行ないました。

配置、本数だけでなく、定着長さやボルトに対してのコンクリートのかぶり厚さの確認を行います。
特にかぶり厚さはコンクリート打設時の側圧によってボルトが動き、最終的に適正なかぶり厚さが確保できない場合が予測されるため、固定の状況も全数チェックします。
基礎コンクリートの打設が完了し、コンクリートの設計基準強度の確認が完了した時点で建方工事に着手します。

【アンカーボルト検査の過去記事】
藍畑の家
津浦の家/熊本県


杉江の家 記事一覧


配筋検査/杉江の家/滋賀県守山市

2017.10.30 / Horibe Associates

haikinsugie
滋賀県守山市で計画中の杉江の家 配筋検査を行ないました。

今回は構造家の高橋さんにも静岡から来ていただきました。
検査前はクライアントにも参加いただき定例会議。
屋根材の仕様やアルミサッシの色決め等を行いました。

会議を終え配筋検査。非常に整理整頓されたきれいな現場。
必ず1つ、2つの指摘事項が出るのですが、指摘事項無し。
幸先の良いスタートでした。

katataya
検査の後はクライアントご夫妻・構造家の高橋さんと気になっていた築180年の茶屋を改装したお店で夕食。
いろいろ話がはずみましたが、中でもクライアントご夫妻が式を挙げられたチャペル(の前室)の構造設計を担当されていたという偶然。
ご縁を感じました。
【配筋検査についての過去記事】
白ばら英会話学校-1
白ばら英会話学校-2
白ばら英会話学校-3
世田谷アパートメント-1
山坂の家

杉江の家 記事一覧


con sugie
滋賀県守山市で計画中の杉江の家 基礎コンクリートの配合報告書のチェックを行いました。
コンクリートは外気温によって固まり方が大きく異なるため、固まりやすい夏と固まりにくい冬では、打設するコンクリートの強度も異なります。

具体的には設計基準強度に温度補正値(地域によって時期が異なります。)を追加した強度のコンクリートを打設します。
単位水量や水セメント比、スランプ、空気量、塩化物量、定期的な実施義務のあるアルカリ骨材反応試験の結果等。

配合報告書で確認することは多岐に渡りますが、竣工後数十年もの耐久性を要求される重要な部位になるため、どのような材料が使用されるかは非常に大切。

配合報告書についての 記事一覧
杉江の家 記事一覧


flooring
三重県で計画中の「川越のガレージハウス」内装工事に着手しました。

床はオークの(カルプ付き)直張りフローリングを採用しています。

今回の計画はリビングルームの直下がガレージになります。
しかも、ガレージに駐車される愛車は少し音量が大きめ。

実施設計時はリビングとガレージの相反する関係性の解決に二転三転検討を繰り返しました。
木毛セメント板での吸音や逆梁を用いた遮音+吸音等。
最終的に行き着いた案は、まず直達音の遮断としての天井張り→吸音を期待した吹付け断熱(主目的はもちろん断熱)→遮音のコンクリートスラブ(音響の透過損失は質量に比例します)→(カルプ付き)直張りフローリング。

RCスラブの上に下地を組んで通常のフローリング張りも検討しましたが、RCに伝わるエンジン音が下地間の空気層で増幅しないように直貼りフローリングという方法を採用しました。

川越のガレージハウスの記事一覧

【ガレージハウスの施工例】
十月桜の家
山坂の家
浜寺の家


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滋賀県守山市で計画中の杉江の家 基礎躯体図のチェックを行ないました。

今回は一部鉄骨柱を採用した混構造になります。
そのため、鉄骨柱の製作図を確認し、まずアンカーボルトの位置や納まりを確定。
その後基礎図に反映させなければいけません。

地盤改良工事に着手する前から、鉄骨図や基礎図のチェック作業を行う必要があるため、地鎮祭の後しばらくは非常に忙しい時期でもあります。
当然ですが、施工図や施工計画書を作成する側の現場監督さんはもっと忙しい状況です。

長刀祭りを望むスカイテラスのある住宅。

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堀部直子

堀部直子

一級建築士
日本建築家協会正会員
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

Contact

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Horibe Associates co., ltd.

大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
Mail info@horibeassociates.com

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