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fukinuke-2
真上の家お引渡しを行いました。
住宅密集地に建つ木造3階建ての住宅です。

住宅密集地においてもカーテンを設置せずにプライバシーが確保でき、明るく開放感溢れる住空間をテーマにデザインさせていただきました。
主構造は木造ですが、中庭に露出する構造体の梁は耐久性の観点から鉄骨を採用しています。
そのため施工時にチェックする施工図面は基礎図面やサッシ図面、プレカット図面以外に鉄骨図面や金物図面等多岐にわたり、監理の書類もいつもより多めに。。
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工務店さんの常に前向きな姿勢にも助けられた現場でした。


足場解体/真上の家/大阪府高槻市

2016.01.24 / Horibe Associates

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真上の家は足場が解体され外構工事に着手しました。
写真は各居室が面している3層吹抜けの中庭です。
この吹抜け部分にはのぼり棒も設置され、3階のテラスと2階リビング前のテラスを行き来することができます。

吹抜け部分の外壁は、住宅密集地において目隠しの役割だけでなく防火壁の役割も担っており、リビングの大開口にカーテンが不要なだけでなく、準防火地域における防火設備の設置も必要なくなります。

主構造は木造ですが、中庭は雨ざらしになるため露出する構造は亜鉛メッキの鉄骨としています。(十月桜の家と同じ構造です。)


定例会議/真上の家/大阪府高槻市

2015.11.26 / Horibe Associates

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建方検査が完了すると内外装工事が平行して進んでいきます。

今回の工務店さんは自社ブランドも持っておられ品質についての独自基準があり、こちらも勉強になることも多々あります。
とはいえ現場ではマニュアルだけではクリアできない事柄も多く、その都度解決しながら進めていく必要があるため、定例会議はどんな物件でも必須となります。


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前回の上棟式以降、筋交いや構造金物の設置等検査に向けて工事を進めていました。
木造3階建てですが一部鉄骨との混構造となっており、構造計算は許容応力度計算を行っています。
図面での計画が確実に現場へ反映されているかを、現地現物で確認することが今回の検査の目的です。
構造設計者には前回のアンカーボルト検査に引き続き静岡から来ていただきました。

審査機関の検査も同日完了し検査済証を受領し次施工への許可となります。
その後は事務所に戻り、現在お願いしている物件の構造計画についての打合せを行いました。


祝上棟/真上の家/大阪府高槻市

2015.10.17 / Horibe Associates

上棟
真上の家上棟式を行いました。
木造3階建てですが今回は一部鉄骨を採用しています。
またトラス構造も併用しているため、トラスが組みあがらなければ構造が成立しません。
写真はトラス完成までの仮サポート。
鉄骨部材が設置され、トラスが完成し全ての構造金物の設置が終了した段階で、構造設計者の検査を行います。

のぼり棒のある3層吹抜けの中庭型住宅です。

【中庭型住宅の施工例】
adzuki
十月桜の家
はつが野の家
熊取の家
摩湯の家
山坂の家
鳴門の家
鴨島の家


散水養生/真上の家/大阪府高槻市

2015.08.31 / Horibe Associates

散水養生
真上の家は立上りのコンクリート打設も無事完了し養生期間です。
打設後は炎天下で水和反応に必要な水分まで蒸発してしまわないように、シート養生や散水養生を行います。
建方を行うタイミングは基礎のコンクリートの強度発現が確認できてから。
圧縮強度試験により確認するか、外気温によって定められている存置期間を経過してからの建方としています。
わかりやすく言うと、生コンがしっかり固まっていない状態で、柱を建てるとテコの原理でアンカーボルトが抜けてしまうので、それを防止するためです。

次はいよいよ建方です。


アンカーボルト是正確認
午後から生コン打設とのことで、午前中に前回のアンカーボルトの指摘事項の修正が完了しているかをチェックし、現場の職人さん達に打設時の注意事項を説明しました。
夏場はコンクリートの硬化が早いため、アンカーボルトに対する付着やコールドジョイント・急激な乾燥によるひび割れ等に十分注意する必要があります。

打設はポンプ車にて。
生コン打設

打設完了後は水和反応に必要な水分の蒸発を防ぐために、散水養生やシート養生を行うことが夏場のコンクリート工事のポイントです。


アンカーボルト検査
先日配筋検査を行いましたが、その際アンカーボルトのセットが間に合わず打設前にアンカーボルト検査を行いました。
このアンカーボルトだけは、設置忘れや定着不足等は許されませんので、「後日写真で確認」というわけにはいかず、必ず現地現物での確認を行っています。
そういう訳で、構造設計者には数日前にもお越しいただきましたが、また静岡から出てきていただきました。

小さな指摘事項ですが数カ所修正項目がありました。この是正が完了すれば、コンクリート打設となります。


配筋検査/真上の家/大阪府高槻市

2015.08.12 / Horibe Associates

配筋検査
真上の家は配筋検査を行いました。
検査は民間審査機関・瑕疵担保保険法人・設計事務所と3本立て。
今回の構造設計を担当していただいたのは静岡の構造設計事務所さん。
配筋検査も無事終了し、事務所に戻って更に打合せ。
早朝から出てきていただきましたが、帰りは終電。
意匠の要望をなんでも叶えてくれる心強いパートナーです。

のぼり棒のある3層吹抜けの中庭型住宅です。

【中庭型住宅の施工例】
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十月桜の家
はつが野の家
熊取の家
摩湯の家
山坂の家
鳴門の家
鴨島の家


プレカット図
今回は主構造は木造ですが一部構造体に鉄骨を採用しています。
3層吹き抜けた中庭に露出する梁を耐候性と意匠性に配慮して鉄骨としています。
鉄骨図とプレカット図両方のすり合わせが必要で、今回はプレカットを担当していただく会社さんに全員集合して、議論を交わしました。
ようやく細かい問題も解決しプレカット製作着手です。


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堀部直子

堀部直子

一級建築士
日本建築家協会正会員
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

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