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やまぼうし/山坂の家/大阪市

2015.06.14 / Horibe Associates

やまぼうし
工務店さんの定期点検に同行してきました。
浴室からガラス手摺越しに中庭を見た写真です。
山坂の家は間口5m 奥行き18mという長細い敷地で、採光通風を確保するため中庭を設けています。
2階のリビングや浴室から木々の花が見えるように上向きに花のさくヤマボウシをシンボルツリーとしました。


植栽工事/山坂の家/大阪市

2015.02.17 / Horibe Associates

植栽提案
山坂の家の植栽工事が完了しました。
メインの樹木は2階のリビングと浴室からの眺めを考慮して、上向きに花が咲くヤマボウシにしました。
苔の築山と自然石の手水鉢。
中木としてドウダンツツジを庭の中央に据え、秋には真っ赤な紅葉を楽しめます。

デザイン・作庭/和想デザイン(有限会社 和想)
http://www.wa-so.jp/

植栽


設計事務所検査
山坂の家の設計検査を行いました。
検査済証も発行され、間もなくお引き渡しです。

写真の浴室は中庭に面していて、庭の緑を眺めながら入浴出来るようになっています。


足場解体/山坂の家/大阪市

2014.08.09 / Horibe Associates

足場解体
山坂の家は先日外壁検査で指摘のあった部位の再検査を行いました。
若干の手直しをお願いし、いよいよ足場解体です。

2つの中庭とリビング吹抜けの内部足場がなくなると、明るく風通しの良いリビングの写真がアップできると思います。


外壁検査/山坂の家/大阪市

2014.08.07 / Horibe Associates

長押
山坂の家は足場解体前の外壁検査を行いました。
今回の工務店さんは過去に3物件担当していただいたことがあり、今回も一つ一つ間違いのない納まりを確認しながら進めているといった感じです。
とは言うものの検査時に指摘が全くないことはありません。また3日後に再検査し合格すれば足場解体となります。

写真は和室の付長押です。


モザイクタイル/山坂の家/大阪市

2014.07.28 / Horibe Associates

20140729
大阪市内で施工中の山坂の家は来月竣工に向けてラストスパートです。
外装はほぼ完了し、屋根外壁の設計事務所検査の後、足場が解体されます。
内部はキッチンの設置も完了し、ちょうど浴室のタイル貼り施工中でした。(写真は浴室のモザイクタイルです。)

内覧会についてはまだ検討段階ですが、お盆以降で開催できればと考えています。あまり広く告知をする予定はありませんので、ご興味のある方はこのブログ又はフェイスブックページのチェックをお願い致します。


壁塗り大会/山坂の家/大阪市

2014.07.03 / Horibe Associates

kabenuri
山坂の家では先週壁塗り大会を行いました。
クライアントやクライアントのご友人、事務所からも3名参加の合計12~14名での作業となりました。
施工範囲は2部屋でしたので、若干人口密度は高めでしたが、そのお陰もあり楽しい思い出のまま、あっという間に完了することができました。
いよいよラストスパートですが、足場解体を前にして外壁の水仕舞等、今が一番品質上重要な工程です。
現地現物でしっかり確認しながらの監理が必要となります。


断熱工事/山坂の家/大阪市

2014.06.13 / Horibe Associates

断熱工事
山坂の家は断熱工事に着手しました。
今回は省エネ等級4の認定を住宅性能証明にて取得するため、断熱材の施工が完了すると、検査機関による検査も控えています。
グラスウールの材料は熱抵抗値と厚みを事前に計画書にて確認し施工承認を行います。
施工においては、グラスウールの室内側に防湿層を設ける必要があり、グラスウールのフィルムについた耳を重ねあわせることで、防湿層を構築できます。
グラスウールが隙間なく充填されているかと、この防湿層が確実に施工されているかが監理のポイントになります。


サッシ取付け/山坂の家/大阪市

2014.06.05 / Horibe Associates

サッシ
山坂の家は壁下地の工事が完了し、サッシ工事に着手しました。
今回のサッシの重さはガラスも含めると100kgを超えるため、サッシ取付けもビスの種類や取付け間隔が品質上重要な監理のポイントとなります。
先日はそのビス間隔の検査を行いました。この検査の指摘事項の是正が完了すると次に防水シートの施工に着手します。
次の防水シートの施工にもイロイロとルールがあります。


胴縁完了/山坂の家/大阪市

2014.05.09 / Horibe Associates

胴縁工事
山坂の家は外壁の下地工事と屋根工事が完了しました。
鉄骨工事においては建方までに多くの品質監理重点項目が存在するのですが、建方後も実は気を抜けません。
鉄骨工事が完了するとサッシ取付けや金属工事が続き、構造躯体の鉄骨に溶接を行います。
その際に発生しやすい欠陥としてアークストライクやショートビードがあります。

アークストライクやショートビード溶接により、急加熱→急冷却されることで、母材が著しく硬化し、靱性の低下につながります。
今回は現場の目につきやすい場所に「ショートビード禁止!」の看板を設置していただきました。


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堀部直子

堀部直子

一級建築士
日本建築家協会正会員
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

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大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
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