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06ベニア
世田谷区で計画中の世田谷アパートメント 内装材の選定を行いました。

RC打放しのカルバート状の躯体に水回りのユニットを挿入するシンプルな間取り。
その水回りユニットの仕上げ ラワン合板のサンプルを確認しました。

内部は設備工事も完了
04ub
1種低層住専の10m高度制限の中で天井高さ制限2.3m以上(住環境条例)の居室を4フロア設けています。

世田谷アパートメントの記事一覧


03平面詳細図
世田谷区で計画中の賃貸マンション ユニットバス工事が完了し造作工事が本格的に始まりました。

写真は造作着手までにやり取りしてきた造作図面。
正確で緻密な施工図が現場から提出され、チェック修正のやり取りも複数回。
それほど大きな規模のマンションでは無いのですが、施工図承認までの痕跡はかなりの量となりました。

世田谷アパートメントの記事一覧


02外壁色
世田谷区で計画中の賃貸マンション 外壁色を決定しました。

計画段階ではRC打放しも検討していたのですが、耐久性の面と大きくは一種低層住専という都市に対しての建築のあり方を考え、3棟分棟かつ色分けというデザインを採用。

形態的にも視覚的にも、可能な限りボリュームを抑えるよう計画しました。

結果ダークグレー・ライトグレー・ホワイトの3色。
外壁工事が終了するといよいよ足場解体。

こちらの記事で分棟のイメージが確認できます。

世田谷アパートメントの記事一覧


01防水
世田谷区で計画中の賃貸マンション 屋上防水工事が完了しました。
以前施工計画書をチェックした防水です。
屋上テラスは歩行用、それ以外の屋根は外断熱・非歩行で設計。
写真は後者の外断熱・非歩行のシートとウレタンの複合防水。

屋上テラスの歩行用についてもFRPとウレタンの複合防水とし、軽量化と将来のライフサイクルコスト低減のため、押えコンクリートを使用しない工法としました。

現場では施工計画書で承認された必要な材料が所定の量使用されたか否かや、工程手順・各工程の養生期間を重点管理していただくようお願いしました。

【重要な品質監理の例についての記事】
鉄骨工事施工計画書
配筋検査
鉄骨建方
鉄骨溶接
防水水張り検査-1
防水水張り検査-2
型枠支保工解体施工計画書

世田谷アパートメントの記事一覧


1005281
世田谷区で計画中の世田谷アパートメントの構造見学会を開催しました。
不動産会社経営者の方や、新国立競技場を設計中の事務所のスタッフの方々、遠く関西から駆けつけていただいた方等たくさんの皆様に見学いただき盛況に終わりました。
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世田谷アパートメントの記事一覧


bousui
世田谷区で計画中の賃貸マンション 屋上防水工事施工計画書のチェックを行いました。
施工計画書は設計で指定する防水品質を担保するために、非常に重要な品質マニュアルになります。
複数工程によって構成される防水は、各工程によって使用材料・単位面積あたりの使用量に決まりがあります。
当該物件の防水面積に上記単位面積あたりの使用量を掛けることで現場に搬入される材料の数が把握できます。

現場で施工者が行う品質管理は多岐に渡りますが、現場に間違いなく必要な数量が搬入され、適切に使用されているかを管理することは非常に重要な品質管理の1つです。

【重要な品質監理の例についての記事】
鉄骨工事施工計画書
配筋検査
鉄骨建方
鉄骨溶接
防水水張り検査-1
防水水張り検査-2
型枠支保工解体施工計画書

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detail01
世田谷区で計画中の賃貸マンション 製作物の発注がほぼ完了し、現在は現場から提出される造作図面の承認作業を行っています。

特にRC造の場合は躯体工程の際にサッシの製作図はある程度確定されておく必要があります。
今回もその痕跡は数百枚の図面のやり取りになりました。

現場では1ヶ月前に発注されたサッシやユニットバスがようやく設置されます。

現場進行以外では、管理会社様も内定しリーシング業務の打合せや、マンションのネーミングやロゴの打合せを進めています。

世田谷アパートメントの記事一覧


kutai-1
世田谷区で計画中の賃貸マンション 躯体工事が完了し竣工へ向けて内外装工事の打合せが佳境となってきました。
写真は躯体用の支保工が解体され仕上げ用の足場がかかる直前の状況です。


RGRSCON
世田谷区で計画中の賃貸マンション 最終のコンクリート打設が完了して初めての定例会議でした。

線路敷に面した間口2.4m 奥行き13m空間。
92%の容積利用率と97.15%のレンタブル比を実現した16戸の賃貸レジデンスです。


RGRS
世田谷区で計画中の賃貸マンション 屋上の床・梁配筋検査を行いました。
下階では順次型枠の解体も行われ、並行して仕上げ工事も着手しています。


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堀部直子

堀部直子

一級建築士
日本建築家協会正会員
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

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TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
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