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いすゞ 117クーペ/山梨

2015.08.10 / Horibe Associates

ジウジアーロ
最近またご縁があり山梨の工務店さんと打合せを重ねています。

そう言えば工務店の社長の愛車は「いすゞ 117クーペ」でした。
「もっとも美しい日本車」として賞賛されたジウジアーロの逸品です。


ほうとう不動
下河東の家の定期点検のために山梨県まで出張でした。
20年乗り続けたクラシックミニから、アルファロメオに乗り換えて初めての長距離ドライブです。
写真は道中に訪れた「ほうとう不動」

宿泊は「古名屋ホテル」スケールアウトした内外装により非日常的な空間にデザインされています。
古名屋ホテル

夜はクライアントご家族と久しぶりの食事会。設計段階からの出来事から双方の将来の夢まで楽しく歓談させていただきました。


オープンハウス /下河東の家/山梨県中央市
山梨県中央市で工事を進めていました、『 下河東の家 』 が竣工いたします。
クライアントのご厚意により、オープンハウスを開催することになりました。
屋根の上の「スカイデッキ」から富士山や八ヶ岳など「360°の眺望」を楽しむことができる、鉄骨2階建ての住宅です。

オープンハウス情報
日時:2012年3月10(土)11(日)13:00-17:00
場所:山梨県中央市

※参加ご希望の方はメールにて 堀部直子建築設計事務所 までお問い合わせ下さい。


スカイテラス
まもなく竣工の「山梨の家」スカイテラスのウッドデッキです。

最近は木材の粉末を配合した合成樹脂製という優れたデッキ材も世にはあるのですが、今回はセラカンバツです。
夏の炎天下にさらされても裸足で歩行ができます。
防水層の保護や遮熱にも効果的です。


20111226
山梨の家 足場が解体されました。
スカイテラスからは八ヶ岳、南アルプス、そして富士山を望むことができます。

これからますます寒くなってきますが、現場は熱いです。
ラストスパート体をこわさないように、頑張っていただきたいと思います。


外装/下河東の家/山梨県中央市

2011.11.18 / Horibe Associates

20111117
下河東の家 内外装工事も佳境に入ってきました。
設計段階でサイディング目地にあわせて内外全ての寸法を決めたのですが、これを現場で実現するには絵を書くように簡単にはいきません。


吹付け断熱
「下河東の家」断熱材の吹付けを行いました。

下河東の家は全館空調設備を採用しているため、Q値、μ値以外にC値(隙間相当面積)を小さくする=気密性を高める必要があります。
そのため今回は吹付け断熱を採用しました。厚みは省エネ等級4の仕様規定によります。

吹付け断熱材を採用する際は、下記2点の問題が想定されるため、電気ケーブルが断熱材に直接触れないよう監理する必要があります。

1)断熱材の断熱効果によりケーブルの温度が上昇し許容電流が低下する。
2)断熱材と電気ケーブルとの間で起こる化学反応による特性低下。

今回は空配管による配線とし、断熱材とケーブルが触れないように施工しました。

断熱工事が終わると、空調ダクト工事です。


断熱施工計画書
下河東の家 吹付け断熱工事の施工計画書をチェックしました。

下河東の家は全館空調を採用しているため、断熱性能だけでなく、気密性も重要となります。
「気密性を高める=相当隙間面積C値を低くする」
そのため、自己接着力があり躯体に密着し気密性を高めるという性能が求められます。

今回の計画では吹付けウレタンフォーム断熱材を採用しています。
JISの基準で密度・圧縮強さ・自己接着強さ等の規定があり、事前に使用する材料の特性が規定値を満足しているかの確認が必要です。
また部位ごとの吹付け厚さや範囲を図面にて明記し、現場での施工時にはこの施工計画書がプロジェクトの品質マニュアルとなります。

建築は様々な立地環境下における一品生産であるため、全てのプロジェクト毎に設計図面だけでなく、施工図・要領書・計画書等、数多くの図面や書類が必要となります。


祝上棟/下河東の家/山梨県中央市

2011.07.25 / Horibe Associates

祝上棟/下河東の家/山梨県中央市
山梨県中央市で計画を進めていました住宅の「上棟式」がありました。
前日はとても暑かったそうですが、この日は曇りで心地の良い風が吹いていました。
屋根の上のスカイデッキから富士山を眺めることができる住宅です。


上棟式/下河東の家/山梨県中央市

2011.07.25 / Horibe Associates

上棟式
下河東の家 上棟式を行いました。

富士山へ軸線を向けたスカイテラス、勾配天井の空間ボリューム等想定通り。
これから内外部の仕上げ工事に進みます。

構造は品確法の耐震等級3。長方形の角型鋼管を採用して、意匠上柱型が露出しないよう計画しています。
今回採用した柱(冷間成形角形鋼管)については、角部にキズや打痕を残さないよう監理する必要があり、今後現場に出入りする全関係者への周知徹底が品質管理の要となります。


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堀部直子

堀部直子

一級建築士
日本建築家協会正会員
建築士会正会員
近畿大学非常勤講師

建築はそれ自身の成り立ちとは無関係に
完成と同時にその周囲の人々や街並み、環境にまで大きく影響を与える存在です。
そして大切に使われているか否かその場所に馴染んでいるか否かに関わらず
何十年もその土地に存在し続けます。

デザインだけでなく、機能だけでもない、建築に関わる様々な物事にこだわり続け
何十年も人々に愛され、人々を守り、色褪せない建築
それが私たちの求める建築のあり方です。

Once created, architecture has significant influence on townscape,
surrounding people as well as the environment, regardless of its background.
It will remain on that ground for decades
whether it blends into the location or not, or if it’s treasured.

No just design or capabilities, but focus on various architectural essence.
Timeless longevity endeared for years, and guarding people’s lives…
this is the concept we pursue.

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Horibe Associates co., ltd.

大 阪 569-1144 大阪府高槻市大畑町16-12 HAビル 2階
TEL. 072 691 8075
東 京 134-0015 東京都江戸川区西瑞江4-16-6 203
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